キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

きつーい寒波がやってきた! 2018/1/28

陽が当たり午後には立ち直りました
シクラメンも寒い
 予報通りに月曜に雪が降ったら記録的な大雪、それから天気は良いのだが強烈な寒波が居座っている。通勤の帰りに駅やバス停で待っていて風が当たると痛く感じる。寒いとか冷たいではなく痛い。雪国の生まれだがこの寒さは尋常ではない。一週間経とうとしているが道路のカチカチに凍った路面は解ける気配がない。寒さがこたえているのは植物も同じ、玄関先のガーデンシクラメンも寒くて丸まってしまった。こんな時は家で暖かくしているのが一番です。
 
この半分(約40g)を使いました。
たらこ
 家での暇つぶしではないが今週もペペロンチーノを作ってお昼に食べた。ちょうど田舎から送ってもらった美味しいたらこがあったのでペペロンチーノに使ってみることにした。市販のパスタソースのたらこは何種類か食べたが大体はクリームソース系だったが今回はそのままで身を解してペペロンチーノに使ってみた。結果は今まで食べたたらこパスタでは最高に美味かった。ご飯のおかずにするよりパスタにした方が美味い様に感じた。火を通したことでたらこの旨味が濃くなった様だ。
 
たらこペペロンチーノ
たらこペペロンチーノ
 いつもの様に弱火でじっくりニンニクの香りを移したオリーブオイルに解したたらこを入れて軽く炒め、パスタの茹で汁を加えてからパスタを入れて絡めながらオリーブオイルが乳化する様に良くかき混ぜながらアルデンテに仕上げて、パセリの代わりに青海苔を振りかけて完成です。たらこペペロンチーノがこんなにも美味いとは、たらこ自体が旨いたらこだったのでこんなに良く出来たのでしょう。
  早速たらこペペロンチーノもホームページに追加しました。

 天気予報で週中にまた雪になるかもしれないと言っていた。雪自体は慣れているので大丈夫なのだが雪が積もったら自分の家の前くらい雪かきして欲しいよね。家の周りにも積雪をそのままにしていたので踏み固められて凍結した区間、それも坂道があって怖くてバイクで出れないです。困ってます。
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  1. 2018/01/28(日) 17:53:00|
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寒さも一休みか 2018/1/21

 今週末は寒さも一休みで気に掛かっていた外の水道の蛇口(水栓)を修理した。去年暮れから水栓のハンドルを回してもなかなか水が出てこなかったり、出て来たと思ったらハンドルの下から水が漏れてくる。
交換用のコマとパッキン
水栓パッキン
直そうと思って年末にコマ(ケレップ)とハンドルの内パッキンを買って置いたのだが寒くて外に出るのが億劫だったのでなかなか直せなっかた。昨日遂に水が出て来なくなった。そんなに寒くなかったので直すこにして止水栓を締めて水道を止めて水が出ないことを確認してから水栓をバラした。20年以上経つので固くなっているかと思っていたが、思っていたより簡単に分解できて交換も直ぐに終わってしまった。やれば簡単なのでした。
あさり燻製 あさり薫製ペペロンチーノ
 先週「かき燻製油漬け」のペペロンチーノを紹介したが一緒に「あさり薫製油つけ」も買って置いたので早速作ってみた。先週の「かき燻製油漬け」より美味い。あさりのペペロンチーノは良く水煮缶で作って食べている。旨みが凝縮されているので好きな食材の1つだ。「あさり薫製油つけ」の方が更に凝縮されている様に感じた。それに少し安いのでこれが通常手に入る様だったら変えてもいいかも、まあ水煮化缶が後3缶あるのでそれを食べてからの話だが。

 先週は1100EVOのエンジンを暖めてあげたので今週はR65のエンジンをほぼ一月ぶりに暖めに1時間ほど走って来た。エンジンをかける前に電圧をチェックしたら12.2V、バッテリーを交換してから2年ちょっと経つがまだ大丈夫の様だ。先週の例もあってネックウォーマーをするか少し悩んだが暖かいにで止めた。走っていても寒くなく問題無かった。
 明日は東京でも雪が降って積雪になるだろうと言っていた。週間天気予報をみても来週はマイナスの最低気温が続いている。先週今週とエンジンにオイルを回したのでまた暫くは乗らなくても大丈夫だ。だが雪に弱いクンシランは汚れを拭いて室内に取り込んで置いた。
  1. 2018/01/21(日) 18:19:00|
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正月(気分)は終わりました 2018/1/14

 そろそろテレビ番組も平常バージョンに戻って来た。正月気分も終わりだな。生活もいつもに戻って来た。だが正月太りをまだひきづっている。
 新しいトッッピング材がなかったのでブログには乗せないていなかったが今日は久しぶりにペペロンチーノを載せることにした。ペペロンチーノは今も休日にかなりの確率で作っている。久しぶりに新しいトッピングの具材を見つけた。
かき燻製油漬け 燻製かきペペロンチーノ
 「かき燻製油漬け」名前が良い、燻製は自分でもやるので好きなので迷いなく購入(もちろん安い)。今日早速ペペロンチーノを作って食べた。燻製の良い香りがするが食感は今一、牡蠣は生が一番好き、牡蠣鍋でも火が通り過ぎないプリプリ感がいいのだが、「かき燻製油漬け」はプリプリ感はなく、煮詰まって硬くなった感じでもなくどちらかと言うとホクホク感がした。だが美味いことには代わりがない。
 
 例年より寒さが厳しいように感じる。午後になって陽が窓から射し込んで直接当たっていると暖かかったので3週間ぶりにモンスター1100EVOのエンジンを暖めようと外に出てみたが陽が当たらないとところはやっぱり寒い。が3週間動かしていないので頑張って1時間ほど近くを走って来た。外気が冷たいので首筋を通る風で首筋の血管が縮まる様で血圧が上がった様な感じになった。バイクは曲がる方向を向いて曲がるので首が回らないと運転し難いのだが1時間くらいなので首回りはケアしなかったのが甘かった。春よ来い、早く来い。
  1. 2018/01/14(日) 18:20:00|
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2018年 さて何をしようか 2018/1/7

 年が明けてから1週間経ったが1/7なのでぎりぎりで「あけましておめでとうございます」

2018年賀状 今年の年賀状はこんな感じになりました。モチーフは変わっていません。干支文字とツーリング風景を入れ込んでます。
 干支文字はいつものふゆきデザインのシリーズを使ってます。昨年のデザインと比べると少し彩りが寂しいかも
 ツーリング風景はR65が新緑の湯ノ湖、モンスタ−1100EVOが紅葉の榛名湖にしてみました
2017年 年賀状
 
2018ロースハム
 正月田舎で手作りしたロースハムを食べた。今回は漬け込みが若干短かったがまぁまぁの出来だった。手前の美味そうなのが自作のロースハムでその上がプロが作った生ハムとローストビーフだが見た目はプロに負けていない?
  そのうち時間が取れると思うので自分も生ハム作りにも挑戦して見たい。

 新年、さて何をしようか。バイクには乗りたいがこの寒さには勝てない。今日も晴天で初乗りをしようかと思ったが冷たい風で萎えた。バイクは遊び、仕事でも修行でもないので楽しく無いなら無理して乗らない方がいい。それにこの季節は路面が危ないし走れるところも少ない。暖かくなって出かけたくなるまで待ちましょう。
  昨年末にホームページサーバーを無料で借りているWebサービスからホームページが更新されていない旨のメールが届いた。そう言えばも3ヶ月も更新していない。バイククラブのツーリングフォトアルバムを掲載しているがメンバーがオフ志向になってオフツーリングばかりになってしまった。オフ車は無いし賈う金もない、それにオフロードを走る体力もなく(歳は取りたくないね)、参加できなので更新する機会が無くなった。無料サーバーなので幽霊ホームページを閉鎖する予告メールか?大丈夫だと思うがこのまま閉店ガラガラになるのも嫌だし、折角HTMLとCSSを少し覚えたのでこの際ホームページを自分用にリニューアルしながら春を待とうか。このブログが「キャメラのカメラ別冊」なので新ホームページは「キャメラのカメラ」かな、やはりメインはツーリングフォトにして、そうすればバイクで出かけるテーマもできる、それと自分の暇つぶしのネタとで月一回くらいのペースで更新できれば良いのだが。 
  1. 2018/01/04(木) 22:27:00|
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新潟 大吟醸飲み比べ(No.22) 2018/1/4

 大吟醸の飲み比べ22回目は地元の下越地区に戻って来た。まだ近くに呑んでない酒蔵が多くあると言うことです。レギュラーの「越乃寒梅」、「洗心」と準レギュラーの「〆張鶴」に今正月は新発田市から金升酒造の純米大吟醸「初花」、ふじの井酒造の大吟醸無濾過熟成原酒「ふじの井」菊水酒造の純米大吟醸原酒「菊水」と新潟市西蒲区の笹祝酒造の純米大吟醸「越淡麗」を頂いた。
2018正月大吟醸 2018正月菊水
左から越乃寒梅、洗心、〆張鶴金ラベル、 初花、  笹祝、 ふじの井、      菊水


 金升酒造の「初花」と笹祝酒造の「越淡麗」はどちらも越淡麗100%の純米大吟醸だ。ともに派手な香りや甘みは無いがほのかな香りがあり軽く飲める感じ。「初花」は少しふくよかな口当たりで「越淡麗」の方が少し辛めか。
 次は「ふじの井」と「菊水」だが、どちらも原酒だ。原酒ということは加水をしていないということ。普通の原酒はアルコール度20度くらいで割水をして飲みやすい16度くらいに調整しているのだが原酒でも17度くらいであれば普通に呑める。ふじの井は更に無濾過熟成の文字がついている。日本酒には大きく清酒と濁り酒があるが濾過して濁りを取り除いたのが清酒だと思っていたのだが無濾過で清酒とは・・・濁っていないので清酒で良いのかな。熟成貯蔵して澄んだうわ水を摂っているなかも。
 「ふじの井」の酒米は紹介されていないが普通の大吟醸の麹米が越淡麗で掛米が五百万石なのでおそらくそれの原酒かも。口に含むと香り高く芳醇な感じがするが後味が無濾過のせいかどうかはわからないが少し渋みというか何か残る感じがした。
 「菊水」も同じ原酒だが後味も大丈夫だった。2011年盆に原酒でない純米大吟醸を頂いた時の〆張系のフルーティーな味わいを濃くした感じだと思う。

 同じ蔵元の大吟醸でも原酒とかあると原酒と原酒でないとの飲み比べとかもありで大変になる。ラベルだけ見ても原酒と分からないのがちょっと困る。飲み比べの範囲をどうするか細かく決める必要はないがタイトルにもある酒蔵の顔である「大吟醸」であることと基本同じ製造方法かな。生酒は対象外だよね。

今回の大吟醸含め今までの大吟醸はこちら→新潟 大吟醸飲みくらべ

  1. 2018/01/04(木) 12:08:00|
  2. coffee breake
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