キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

しだれ桜 見延山久遠寺2007/3/27(火)

 3/27(火)平日、普段なら会社なのであるがメモリアル休暇ということで休みを貰った。特に何かの記念日ということではないが休暇の取得率を上げる目的で有給休暇の内、決められた日数は必ず取得しなさいというシステムである。あと1日あったので今年度もあと1週間にせまり、駆け込みでとった。
 前日にネットで関東近辺の桜の開花状況を確認、開花状況はほとんどが”咲き始め”で唯一7分咲きが身延山久遠寺だったので決めた。数年前に行ったことがあるが交通規制でバイクは下の駐車場でとめて歩いて300段近い階段を登った記憶がある(本当に息が上がって死ぬか思った)。バイクが写っていない珍しいツーリングフォトアルバムが残ってる。ネットで調べた上では平日は上がれるというのも決めた理由の1つである。枝垂れ桜とバイクの構図で1枚撮れればいい。
 朝起きたら花見にうってつけ???の花曇り。8時過ぎに家を出発、自宅が光が丘公園の近くなので公園のわきを通った。桜の花がかなり開いていた。わざわざ山梨まで行く必要はないか?と思う間もなく環八、案の定渋滞している。調布のインターまでほぼ1時間かかったが、高速に入ると至ってスムーズに流れていた。談合坂で一休みして甲府南で下りる。途中、一宮あたりで桃の花を少し期待したがまだつぼみであった。残念!!
 この辺の道路は詳しくないのでナビを頼りに行くことにした。国道52号、身延道の案内が出てきたので取りあえず安心、前日見た地図では身延山には途中から右に近道があるのだがナビでは選ばないだろうと思っていたら、何とナビが近道を選択しているではないか、これには驚き。(こんなことは今までなかった)その道も適度なワインディングで車もいなく快適であった。
独り占めの枝垂れ桜 枝垂れています。ピンクの花びら途中に見事な枝垂れ桜が満開で、まさに独り占め状態である。残念なのは綱が張ってあって桜の木の元まで行けなかったこと。
 花見の目的は果たしたがここまで来たのだから久遠寺に行くことに。間もなく久遠寺に繋がる道に出たが、臨時の交通規制で一方通行の案内板、一旦下るしかなく久遠寺入り口の総門まで戻った。
ここが入り口の総門、交通規制されているのか車は来ない Uターンして久遠寺の駐車場に向かう、途中一通の二股の分岐点で案内係が自分が下ってきた道を行って良いとの合図を出してくれた。そんなに混んでいないのかと思いつつ、だったらそのまま上がれば良かったかと思っていたら、案内係りの人がバイクだからということで気を効かしてくれたことが分った。一気に駆け上がった合流地点では正に渋滞、殆ど動かない状態であった。結果、自分も身動きできない状態のなってしまった。最悪なのが山道の急勾配での渋滞である。ちょっと動くにも半クラでかなりきつい状態、どうすべきかと思ってもUターンなんでできる状態ではない、リア、フロントブレーキ目一杯で何とか踏ん張っているのが精一杯である。前はバスで前方確認ができない。人の動き等を見て判断、一か八か反対車線にでてみた。正解、対向車は全くなく車の列は上の駐車場まで数珠繋ぎになっていた。反対車線(といっても車は通れない)を一気に上の駐車場まで上がったが駐車場は有料でかつ満車状態、駐車場の入り口は坂になっていてバイクを止められる状態ではない。平らなところを探し駐車場の入り口の脇に止めて取りあえず小用を済ませてバイクに戻るとおっさんが待ち構えていて「ここに入ったね」と駐車料金を取ろうとせまってきた。「Uターンさせてよ」と下手にでて勘弁してもらい、そそくさと退散する。久遠寺の桜は以前ゆっくりみたので無理して見る必要もない。
何とか下りてきて一休み、後の見えるのが渋滞の尻です 枝垂れ桜が至る所にあり、開花状態も八分咲きくらいでまことに綺麗であった。でも途中でバイクをとめてゆっくり撮ることも出来ず、途中から来る時に通った快適なワインディングの道にそれた。ここで異変に気がついた。クラッチレバーの感覚がいつもと違う。クラッチを繋ぐ時に滑る感じがする。さっきの坂道発進でクラッチにダメージかと思ったが、どうもクラッチレバーの遊びがない状態のようである。つまりクラッチが完全に繋がっていないのか。取りあえずバイクを止められて調べられる場所を探す。少し走っていると道の駅が有ったので早速点検。やはりクラッチレバーの遊びが全くない状態になっていた。原因は兎も角、クラッチワイヤーの調整をする。工具を積んでよかったと思う。BUELLには工具を積むようなスペースはなどはなく。工夫して積んで置いたのであるが工具があってよかった。と思うのはこれで2度目である。アメ車だからこんなものかと思っている。(BMWでは考えられないことです)
 ワイヤーを調整してクラッチレバーの遊びを正規にして道の駅の駐車場で試運転、さっきの状態が嘘のように元に戻っていた。原因は不明だが結果オーライである。(でも原因は気にかかる)帰りは本栖湖経由で帰る予定であったがクラッチの異常で曲がりポイントが分らなくなった。ここでもバイクナビが活躍、どこをどう走ったかは分らないが300号線にでた。本栖湖手前にできびしいUターンのワインディングがある。一昨年の12月に凍結路面で転けた苦い思い出がある。気をつけたいたのだがUターンで出口に目を移してリーンをしたらそのまま全くグリップなしで転けた。フットブレーキペダルが路面に引っかかり180度回転して止まった。そのまますべっていたらガードレール直撃だった。年をとって記憶力がすっかり落ちた私だが、しっかり転けた場所を覚えていて、思い出したら力が入って身体が固くなってしまった。
 間もなく本栖湖に到着、例の五千円札の富士山である。残念ながら曇りで上部は雲に覆われていた。そのまま本栖湖を後にして河口湖ICから中央高速で帰路に着く。高井戸で下りていつものように四面道のモトギャルソンでコーヒーを御馳走になって無事帰宅。走行距離338km。
 今年初めてのツーリングということもあってレポートも長くなってしまった。


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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/03/27(火) 23:07:33|
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雨の日曜日は2007/3/25(日)

右のサイドカバー 今日は朝から雨が一生懸命降っていた。昨日BMW R65のサイドカバーを外したときバイクに固定する爪が折れてしまったので修理にすることした。
右側が折れている爪です ますは折れていない方のサイドカバーから爪の型を紙に写し取る。それを元にプラ板を整形するのであるが、以前買ったプラ板を探し出す。長方形だったプラ板の3つの角が同じように切り取られていた。実は過去に折れたことがあって今回で4回目の修理ということになる。そう簡単に折れるの?と思うかもしれないが27年で左右併せて4回であるから仕方ないと思っている。プラスチック系のものは経時変化で脆くなり、繰り返し応力で疲労して折れてしまうのは仕方ない。一定のスピードを越えると空気の流れがサイドカバーに相当かかるらしく高速で2回程飛んでしまったことがある。それから吹っ飛んでしまわないようにワイヤーで繋いでいる。
 さて整形作業開始、大方の形をプラ板から切り出す、カッターでスジを深く入れて力を入れるとパリンと割れる。それからバイスに固定して糸鋸で不要部分を切り取り、ヤスリで細部を整形していく、我ながら上手いものである。工具もなんだかんで揃っている。型合わせの確認を何度もやって微調整を繰り返し整形は終了。
白い物体が補強のため整形したプラ板、後に見えるワイヤーが脱落防止。 次は整形したプラ板をサイドカバーに固定するのであるが、折れた爪の残っている元の方にキリで穴をあけて、プラ板の位置を合わせて同じようにキリで穴をあけてリベットで固定した。リベットも昔買ったもの残して有ったのでスムーズに作業は終了した。
 これで3時間、雨の日曜日を有効に使えた。後は仕上げに茶色のペイントを塗れば完璧である。



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  1. 2007/03/25(日) 13:08:16|
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バイクナビ Mio168RS2007/3/24(土)

Mio168RS バイクナビMio168RSを使い始めてそろそろ1年になる。ちょっとした臨時収入があったので買ったのだが正解だった。バイクナビと言ってもPocket PC+Mio Map、でも私のPCがMacなのでWindowsのPocket PCの機能を充分に使えなく、今のところバイクナビ専用になってしまっているのが残念である。(Paralles Desktop for Macという優れものがあってMacの中でWindowsを動かすことができる。 ただ対応OS:Mac OS X 10.4.6以上ということで我iBookの10.3では作動しない。もう直きMac OS X 10.5Leopardが登場するので、それが搭載されたMacBookが発売されたらPCごと買い替える予定である。またBoot Campという機能がAppleから発表されており、これでもWindows XPは動く、Leopardに組み込まれらしいので期待である)
防水キャップをつけた状態キャップを外してつなげた状態 さてMio168RSのバイクへの搭載について、内蔵バッテリーは付いているが常時バックライトを付けた方が見え易かったので電源をバイクのバッテリーから取ることにした。市販のバイク用で防水仕様のシガレットソケットを購入して取り付けた。取り口をヘッドライトのステーに工夫して取り付け風雨は防げるようにした。シガーライタアダプターはMioに付属しているので問題ない。
 Mio168RS本体のバイクへの固定はRAMマウントを使用、これが結構高かった。高いだけあって機能としてはまあまあ満足している。自由継手になっていて状況によって位置を変えられるのが便利だ。しかし乗る時はシガレットソケットとシガーライタアダプターをつないでバイクに付けるのだがこれがまた一苦労、BUELLのタンクは樹脂なので磁石のタンクバックが使えない。適当なサイズの磁石仕様のタンクバックを購入し磁石を抜いて、布ベルトにマジックテープと、あの手この手で何とかタンクに固定することができるようになった。
RAMマウント バイクナビのタンクバックセットです これでガッチリバイクに固定
使い勝手はまたの機会にしましょう。

なお既にMio P350/C310が発売されているので念のため。機能は同じようであるが価格はほぼ半額、デジタル機器はこんなものでしょう。どんどん進化するし安くなるが、それを待っていてはいつまでたっても利用できない。新しい機種が出てもしても使用に支障がないければ1回くらい見送っています。

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  1. 2007/03/24(土) 23:49:44|
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春分の日2007/3/21(水)

 今日は春分の日、でも朝は寒い。バイクはやめて土いじりをした。昨年植えたオクラのプランターにタイムとローズマリーの種が落ちて上手く発芽、育っていたので鉢に植え替えてあげた。
 次に同じ鉢に10年も植えっぱなしになっていたゼラニュームを植え直してあげた。10年も経つと根が鉢にそって固まっていて土も崩れない。と思ったが周りの根は死んでいたようでちょっと力を入れたらボロボロと崩れてしまた。中心に残った根に付いた土だけを残して新しい土に替えてあげた。
 次は年を越えたサフィニア、花が終わっても葉が残っていたので鉢のまま吊るして置いた。もちろん水はあげていたが、何と最近新しい枝が伸び初めてきた。出来るだけ新しい土に替えたかったので逆さにして落ちる土を落として、そこに新しい土を加えた。忘れずに新しく伸びた枝の先を摘んでおいた。こうすると枝が増えて花つき良くなるのだ。
 これらにたっぷりの水をやりして作業終了。
 鉢に可愛らしい小ちゃな花が咲いていたので写真を撮っておいた。
タイムの花 イチゴの花です 花の名前は分らないが大きさは2cmもない

 午後からBMW R65のバッテリーが気になっていたので電圧を測ってみた。前回乗ってからトリクル充電はしていない前回しまうときは12.87V、今日は12.65V、確かBUELLは13V以上をキープしていた。この電圧でエンジンの始動は・・・やはりエンジンをかけたくなる。早速キーをもってきてセルを回す。セルが回りエンジンがかかりそうになるがかからない、2度目に挑戦、今まではこれを繰り返すと直ぐにセルを回せなくなったが、3度目でエンジンが目覚めた。気温が暖かくなったきたせいか。このまま保ってくれることを祈る。エンジンがかかったので1時間程エンジンを温めに乗ってきた。

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  1. 2007/03/21(水) 22:27:29|
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奥多摩は3℃。2007/3/18(日)

 今日の天気予報は晴れ、8時頃には出て今年初めての遠出でもしようかと思っていたのだが、朝目をさますと冬に戻ったような寒さで布団から出ることが出来ない。ということで布団から出たのが8時をとっくに過ぎていた。結局、家を出たのは10時過ぎ、そう遠くには行けないので奥多摩くらいなら行けるかと出発。
五日市付近の紅梅の梅畑で 青梅から五日市経由で奥多摩周回道路に向かう。昨日換えたFブレーキパッドのタッチがいい。ただ厚さだけの違いではない。パッドの面も変質してしまうのだろうか。新品がこんなにも違うものかと感激した。
 途中檜原で右手方向神戸林道と左手周回道路に分かれるT字路があるが左に曲がって直ぐのコーナーがレンガ色に真新しくなっていた。この意図がなんであるかわ分らないがコーナーリング中リアが流れるような嫌な感じがした。タイヤに異常があるのかと思いバイクを止めてリアタイアを点検、何とタイヤにレンガ色の粉みたいなものが付着しているではないか。これは怖い。こういうことがあるとしばらくコーナーでビビってしまう。案の定、周回道路に入ってもバイクを倒すのが怖くなってしまった。それに日陰で路面が黒くて道路の端には雪が残っている。思い出すのは「路面凍結に注意の看板」。周回道路を上がったところの温度計はなんと3℃。周回道路を上った駐車場でUターンして戻ってきた。途中のうどん屋さんで熱々のかき玉うどんを食らう。
 陽もあたたかくなったのでバイクフィールド(2007/2/12ブログに登場)に寄って行くことにした。ナビを頼りに何とかたどり着くことができた。コーヒーを頂いているとお客さんが来店、1200ccスポーツスターの商談が成立した。めでたしめでたし。本日の走行距離186km。

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  1. 2007/03/18(日) 20:41:37|
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Fブレーキパッド交換2007/3/17(土)

 今日、先週のブログを見ていて書き忘れたことを思い出した。(この頃物忘れがひどい。アルツハイマーになったかな)以前買って置いたFブレーキバッド(GOODRIDGE/GH、12/17ブログに登場)を交換したのだった。
 買って交換しよとしたときパッドの厚さがまだ1ミリ以上あったのでまだもったいないと思い交換しなかったのだが、気にしながら乗っているもの嫌だし、そろそろ春の気配になって来たので交換した。
エアコンプレッサー 10リットルと手軽で便利 エアコンプレッサーで塵を吹き飛ばす。思ったより凄い塵が吹き飛ぶ。このコンプレッサーはとても重宝する。容量は10リットルの小さいものであるが家で遊びに使うには充分である。5、6年前、ホームセンターのチラシで安売りしていたので買いに行ったのだか、安売りしているのはもう少し大型のもので、それより小さな10リットルの方が遥かに高価なのであったがどうしてもコンパクトの10リットルが気に入って買ったしまった。お店の巧い作戦に引っかかったのかもしれない。これを使って洗車をするとバケツ半分の水も使わないで済む。 
 次に使い減ったパッドを外し、キャリパー全体を台所の洗剤を使って洗った。更にコンプレッサーで洗浄して、水をエアーで吹き飛ばす。ブレーキのピストンにこびり付いた塵はブレーキクリーナを使って綺麗に落とし、ブレーキ清掃は終了。
 新しいパッドを入れるためにバットが減ってせり出したピストンを押し込める。前にやった時はかなり苦労した記憶が有るのだが今回は何ともスムーズに出来てしまった。やはり綺麗に清掃したので動きもスムーズになったのだろう。
ブレーキパッド交換完了 完璧 いよいよ新しいパットの包みを外す。パッドの厚さをノギスで測ったらジャスト4.0ミリだった。因みに減ったパッドの厚さは0.9ミリ、マニュアルでは1ミリ以下になったら交換とあるので妥当なところだろう。新しいパッドのエッジをヤスリで面取りする。面取りすることで当たりが付き易くなるのである。パッドに日付(2007.3.10)と走行距離(52998km)と厚さ(4.0mm)を記録してキャリパーにセット、プレートでパッドを固定して汚れを落としグリースを付けたピンで固定して作業終了である。
 今使っているGOODRIDGE/GHはメタルで効きもタッチもよく耐久性も抜群である。最初の純正のパッドは9000km、次にGOODRIDGEに交換したが効きとタッチは良かったが6000kmしかもたなかった。GOODRIDGE/GHが出たとのことでモトギャルソンのビューエル担当メカのヤナさんの薦めで換えたらgoodであった。バッドのカスも少なくホイールも汚れが少なく、13000kmはもつ。BUELLにはお勧めである。

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  1. 2007/03/17(土) 18:31:03|
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BMW R65のバッテリーをシールドタイプに交換したいのだが2007/3/11(日)

 なかなかツーリングフォトが撮れません。
新しいレギュレター 昨日は天気は良かったがレギュレターの交換でBUELLがないので出かけられない。朝一で交換作業の終了を確認してモトギャルソン(バイク屋さん)に引き取りに。お店で正常にバッテリーに充電されることを確認、まずOFFの状態でバッテリーの電圧を測ると13.19V。次にキーをONにして測定。すると当然ライトオンとか電気を消費するので電圧は下がり12V台に。エンジンをかけると発電され電圧上昇、2000回転ぐらいが一番充電されるとのことでテスターを覗くとゆうに14Vは越えていた。間違いなくバッテリーに充電されていること確認して、いつもの通りコーヒーをご馳走なって帰宅。(そうそうモトギャルソンに新人の従業員が、それも若い女性ですよ)。バッテリー交換、レギュレターも交換して準備OKなのだが、今日は朝から天気予報通り雨でバイクはお預けとなってしまった。今日もツーリングフォトのないブログになってしまった。
 BMW R65のバッテリーは確実に2年もたない。この冬はトリクル充電器を購入して対処しているが本当に寒い日はダメである。ということで家にテスターが有るので昨日ギャルソンから戻ってからR65のバッテリーの電圧を測ってみた。トリクル充電をしておいたのでOFFでは13.45VでOK、キーをONにしたとたんライトもつけていないのに電圧はどんどん下がっていく。が12V台はキープしている。セルボタンを押すが空回りしてなかなかかからない。ダメかと諦めかけたとき、何とか目覚めてくれた。早速電圧を測る。回転をあげると電圧もちゃんと上がってくれる。14Vを軽くオーバーしている。そのまま30Kmくらい走って来てまた測定したらOFFの状態で12V台しかない。走ってきて充電されている筈なのに・・・、レギュレターは大丈夫ということで問題はバッテリーか。どうせバッテリーを換えるならシールドタイプに換えたいのだが、過充電とかいろいろ問題が有るらしい。ネットで調べてもオープンタイプとシールドタイプの対応表は無いようだ。なんとかしたいのだが詳しいことが分らない。やっぱりダメなのかな。

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  1. 2007/03/11(日) 18:36:44|
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バッテリーの次はレギュレターか2007/3/4(日)

新品のバッテリー 2週間前にBUELLのバッテリーを換えた。昨年末からセルを回すとカタカタと言い始めた。今年になってもカタカタは言うが何とか始動できていたが、2月初め遂に始動できなくなった。電圧を測ると11ボトルしかない。暖かくなるまで持ってくれればもう少しは持つかなと淡い期待を持っていたが諦めた。予めモトギャルソン(バイク屋さんです)に話しておいたので準備はOK、直ぐに交換した。
 このバッテリーは5年半もった。「よく持ちましたね」とお店の人は驚いていたが確かにシールドタイプのバッテリーはよく持つ。HONDA AX-1を持っているが、平成元年に購入してからバッテリーを交換したのは1回しかない。いつごろ交換したか定かではないが今のバッテリーは10年くらいは経っていると思う。いまだに始動に支障はない。それに控え我BMW R65のバッテリーは持たない。1980年だからもう27年になるバイクだが、その当時の純正のバッテリーはダメでYUASAに代えたが、でも確実に2年でダメになる。開放型だから仕方ないのか、他に何か原因があるのか・・・
 BUELLのバッテリーを換えてから2週間、セルを回すとまたカタカタ、明らかにおかしいと思ってモトギャルソンへ。でもカタカタ言ってなかなかエンジンがかからない。やっとも思いで始動、何とかモトギャルソンに着けた。お店でセルを回すとカタカタ言うだけでもうエンジンはかからない。電圧を測ると11ボトルしかない。調べてみるとバッテリーに充電されていない。「レギュレーターみたいですね。結構いかれるんですよ」と寂しいお答え。お店に替えがないので注文して帰ることに、でもセルがかからないので乗って帰れない。お店まで来れて良かったとつくづく思う。ということで代車で帰宅することに。スクーターなのだがこれまたバッテリーがダメなのでキックで始動してくださいとのこと。
 家に戻ってからネットで調べてみたら弱くなったバッテリーを騙し騙し使っているとレギュレターもダメになることが有るらしい、またその逆も有るらしい。人間と同じで無理をしているとそれを補うための他のところも悪くなると同じことか。バッテリーが17000円、レギュレターが28000円・・・これでH.I.D が買えるのに残念。
  1. 2007/03/04(日) 20:08:35|
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