キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

奥武蔵 グリーライン in GW2007/4/30(月)

 GW3日目も快晴、昨日バイクに乗ったので今日はAX-1を洗って、オイル交換でもしてあげようかと考えていたのだが、この五月晴れの爽やかな青空には勝てない。そう言えばBMW R65は先週も乗っていないし、ちょっと散歩でもと出かけた。
 行き先も決めないうちのスタートそう遠くないところでこの季節を味わえるところとして思いついたのが奥武蔵グリーンライン。飯能に向かい299号に入る。すでに里の山も常緑樹の濃い緑のなかに若菜のもえぎ色の層できている。
グリーンラインから富士山を望む。見るかなまずは顔振峠へ向かってグリーンラインに入る。尾根に出るまで急坂を上るが周りが開けていないし道際は杉などの常緑樹。しかしあちらこちらに野草の花が咲き春を告げている。顔振峠に出て今度は尾根伝いに高山に、高山からの見晴らしは良く、もえぎ色の山々を眺めることができた。その山々の奥に真っ白な富士山の頂上が見えた。結構な回数来ているが富士山が見えるとは・・初めてである。白かったから分ったのだと思う。続いて尾根伝いに刈場坂峠~大野峠~白石峠~定峯峠とグリーンラインを走る。途中途中で木々が開けて尾根から下を見下ろす形で見渡せる。今だから見れる彩りの山々である。尾根のところどころに山桜が咲き山の春を感じさせてくれる。
  高山不動尊の入り口、八重桜が満開 刈場坂峠、うぐいすが鳴いてました。 途中木々の間からもえぎ色の山々が見えます
299号正丸トンネルの入り口、若葉で彩られています 定峯峠から秩父側に降りた。秩父でくるみ蕎麦でも食べようかと思っていたが、まだ時間がちょっと早かったのか、月曜で定休日なのか開いているお店が見つけられなかった。140号にそって走る路で299号の羊山公園の入り口にでた。とてもラッキーな出口であった。ちょうど桜草まつりをやっているらしく秩父方面からと飯能方面からの渋滞が大変のようで、ここがその渋滞の起点になっている。ここから飯能方面は渋滞がなくなっている。渋滞の反対車線を横に見ながら快適に飯能へ向かう。
「ぬまうどん」、ここは肉うどんが美味しいですよ飯能に美味しいうどん屋さんがあるのでお昼はうどんに決めた。「ぬまうどん」というお店で「肉うどん」がお勧め。私も肉うどんしか食べたことがなかったが今日は熱かったのでざるうどんにした。・・やはり肉うどんにすればよかったか。
本日の散歩、155km。
 
 時間がある限り帰ってからバイクを水拭きしてやることにしている。そうすることで異常を早期に見つけることができる。R65のエンジン前部にオイルらしきものが付着していた。またか、フロントフォークのオイルもれである。グリーンラインの定峯峠から下るときにコーナー手前に凸状の帯が付けられていた。なだらかな凹凸ではなく四角い帯状のもの、ガツン、ガツンとショックが伝わってくるほどのもので公共の道路には相応しくない構造であった。バイクなら入る角度で危険にもなりそうである。その時の衝撃の影響もあるのかと考える。以前交換してから2年経つが距離はそれほど走っていない、もう27年になるからいろいろガタが出ても不思議ではない。様子をみて交換しよう。
 次いでにまだ時間が早かったので、本日やる予定だったAX-1のオイル交換をやった。それほど汚れていなかったので軽く水拭きをして、オイルを温めがてら近くの二輪間にオイルを買いに、つでにバイクカバーがボロボロで役目を果たしていなかったので奮発して新しいバイクカバーも購入した。オイルフィルターは前から準備しておいた買い置きがあったのでフィルター交換も一緒に。AX-1はアッシー君として使っている。3000kmでオイル交換しているが記録を調べたら前回はちょうど2年前のGWであった。チョイ乗りだと距離は伸びないですね。AX-1も平成元年だから随分頑張っている。オイル交換して、ガバーも新品にしてあげたのでまだ頑張ってくれるだろう。



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  1. 2007/04/30(月) 23:51:56|
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GWスタート2007/4/29(日)

 GWが始まった。一日目の昨日は天気予報を信じて休養日にした。予報通り午後から荒れた。昼寝などをしてゆっくり骨休め。雨も小降になったのでちょうど連休中に定期が切れるので買いに行ってきた。もちろんPASMOにした。売れ過ぎで定期券以外の発売を中止するという案内がちょっと前に流れていた。確かに駅の売り場はPASMOを求めて長蛇の列でだったので定期券もあるかな?ちょっと心配しながら池袋まで行ってきた。定期券売り場は案外空いていて、無事PASMOをゲットできた。早速、改札でタッチのみで入場、便利になったものである。
 今日はGW2日目、晴天である。7時過ぎに出発した。ルートは渡良瀬渓谷の足尾を抜けて、いろは坂を上り金精峠から赤城山に抜けて帰って来る。毎年この時期に金精峠が開通するので行くルートになっている。
草木湖・草木橋 右が大間町方面、若葉が開き始めている。左が日光方面、春はまだの様、こんなに極端ではないですが 関越道はGWともあって混んでいた。動いているがペースが遅いのでずっとすり抜け走行、本庄児玉で降り伊勢崎を抜けて大間町から122号に入る。信号も車も少なく快適である。渓谷のまわりの山々は若葉が茂り始めてまさに春・はる。空気も新鮮な酸素が多いのか爽やかに感じる。しかし草木湖を過ぎる辺りから若葉は消えて、まだつぼみの状態に、春は一気に来ないらしい。
いろは坂入り口、今年は4/19に開通したらしいです。早かったですね。戦場ヶ原を過ぎた辺り、戦場ヶ原ではバイクを止められませんでした。 122号から120号に入り、いろは坂へ、タイヤを替えたばかりで今日が初日である。”最初は滑るから気をつけてね”のバイク屋さんの言葉を思い出し慎重になる。新しいタイヤはやはり違う、滑るというのではなく、リーンがスムーズに感じる。タイヤの曲率が設定通りになっているからか。と言っても無理は禁物、安全第一である。金精峠は例年通り道路側にはまだ雪の壁がある。
金精峠に向かって、 振り返れば男体山
路面凍結に注意の看板が目につく。この時期、この天気で凍結はないだろうと思っていたら、突然道路がグチャグチャの状態に、凍結が解けた訳ではないであろうがバイクはあっという間に泥だらけになってしまった。
イマイチでした 丸沼を過ぎると蕎麦屋の看板がいくつか目に入ってきた。ちょうどお昼時なのでいつもの様に蕎麦を食べることにした。ツーリングマップに「橋本屋」の名前があったのを思い出し、看板があったのでそこに決定した。でもちょっとハズレ気味、蕎麦の香りが無いというか、食感も会社の食堂で食べるのとあまり変わらない感じがした。(帰ってきてツーリングマップを見たら、やまめ料理がおすすめと書いてあった。蕎麦屋さんなのにお勧めは蕎麦でなかった様である。)
満開の桜で鯉のぼりが泳いでいました 自分の食事を終え、バイクも230kmを越えていたのでガソリンを給油して出発、間もなく片品村に入った。ちょうど桜が満開で節句の鯉のぼりと競演をしていた。東京辺りでは入学式に桜のイメージがあるがこの辺は五月の節句に桜の様である。
 途中120号から左に折れて赤城山に向かう。赤城山への北面ルートは大きなカーブが続く快適なルートである。それに比かえ南側はいつも車が行く手をふさぎバイクのペースでは走れない、おまけにコーナー手前は路面に凹凸が付けられ、最悪である。
赤城山も春はまだ、裸の白樺春はまだらしく白樺はまだ裸のままだった。降りてきて大鳥居を過ぎる当たりからは八重桜が満開に咲き、麦だろうか鮮やかな緑の一面をつくっていた。
 後は寄りたいところもなく、そのまま前橋ICから関越道に入る。行きとは違い、関越道は至ってスムーズ、一気に戻り、泥だらけのBUELLをコンプレッッサーでさっと流してあげて終了。本日の走行距離380km。



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  1. 2007/04/29(日) 22:44:38|
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タイヤ交換2007/4/22(日)

 タイヤのスリップサインが現れてきたのでGW前に交換した。ちょうどオイル交換してから3000km、オイル交換とタイヤ交換を合わせてやった。
 タイヤはモトギャルソンがピレリを扱ってい始めてからピレリを履いている。ビューエルがピレリを使い始めたのも理由に1つかも、それと取り扱い開始のキャンペーンで相当に安かったのが大きかったと思う。初めはディアブロ、次はディアブロ ストラーダが新しく出たのでそれにした。確かこの時も、モトギャルソン開店一週年でタイヤキャンペーンをしたと覚えている。今まで履いていたのがストラーダである。今回は運悪くキャンペーンはないらしい。春の感謝セールと言うのはどうだろうか。・・・で今度は新しくディアブロ コルサ スリーがでたので替えようとしたがサイズ(170/60)がなかった。ほぼツーリングユースでサーキットを走ることなどないので今回もストラーダにした。最初のディアブロは8300kmもった。ピレリーを履く前はダンロップだったがだいたい9000kmくらいだったと思う。今回のストラーダは何と11700kmもった。耐摩耗性が良いのか、走りが大人しくなったのか、それとも上手くなったのは定かではない。
 外されたタイヤを触って見ると常時使っているところとエッジが交わるところの曲率が違っているのが分る。これがコーナーでちょっと深く倒すとカクッと倒れるように感じる原因だったと思う。一瞬グリップがなくなったような感じがして怖いのである。フロントタイヤの減りを見ると右サイドの減りが浅い。右コーナーがいまいち乗れていないと言うことであろう。だいたい右が苦手な人が多いと聞くが一昨年の暮れ、右曲がりのヘアピンで視線を出口の向けリーンしたら下がアイスバーンでグリップせずにそのまま倒れたことがあり、まだ緒を引いている様に思う。頭では分っているが身体が覚えていて固まるように感じることがある。
 真新しいタイヤを履いてさあ走るぞと思うのであるがお店の人の「最初は滑るので注意してください」の一言がまた耳に残って怖くなるのである。そうです。無理に倒す必要はないのです。コーナーは案外倒さなくとも曲がれるものですよね。
使用済みタイヤ 全くの未使用のRタイヤ バランスをとっているFタイヤ。バランス調整は一発でOK。

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  1. 2007/04/22(日) 23:23:33|
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「富士山&桜」は来年のお楽しみに2007/4/21(土)

 先々週に富士山と桜を撮りにいったが空振りだった。富士山は雲の中、桜はまだつぼみで少し咲き始めたところだった。おそらく先週あたりが見頃だったと思うが3G’sのツーリングで桃の花見に変わってしまった。
 今日は曇り時々晴れということで淡い期待を持って前回と同じルート、中央道を相模湖ICで降り道志みちで山中湖、Vターンして三国峠、富士スピードウェイの横をかすめて、須走、御殿場、富士山スカイラインへ向かった。調布ICから中央道に上がる。空気が澄んでいると富士山がクッキリ見えるのだが今日はダメ。富士山は今日も雲の中かと思ったら、道志みちに入ると見えてきた。
折角の富士山なのに雲が邪魔ですね山中湖では富士山の全景が見えたのだが、風が強く、雲が富士山の頂上を絶え間なくかすめて流れて行く。河口湖方面は青空、御殿場方面には不気味な黒い雲が見えている。間に合うか・・・御殿場の自衛隊に急いで向かう。が自衛隊の直ぐ手前で雨が降り出した。近くに公園があり、事務所の軒先で雨宿りをする。雨が降り出したというより強い風で雨が運ばれてきたようだった。直ぐに上がり自衛隊方面を見ると明るかったので、そのまま行くことにした。
桜が満開だったら・・・いつか撮るぞ 残念ながら桜は既に終わって葉桜になっていた。真っ白な雪を頂いた富士山がクッキリ見えているのに・・・諦めてUターン、折角なので富士山だけでもカメラに収めた。ところが戻る方向の空が真っ黒い雲でおおわれているではないか。まだ富士山スカイラインの方が空が明るい。再度Uターンして富士山を一周することにした。富士山スカイラインを快適に飛ばす。車は殆どいない。が雲行きが怪しくなってきっと思ったら、アッと言う間に霧の中、ライトをハイビームに替えてスピードダウンする。なんとか雨には降られずに降りられた。富士山の西側、進路を北にとり鳴沢に抜けた。途中から空は青空に変わり、また富士山が姿を現してきた。
バックの富士山が・・・見えるのみ写らない 西湖、河口湖の湖畔を走っていたらまだ桜が咲いているではないか。「富士山&桜」の構図で写真が撮れるかぞ、と期待をもって桜が咲いていて富士山がバックに入るところを探し、バイクを止める。が時は昼過ぎ、空は青空、明るすぎて目では見えるのだがカメラのレンズでは富士山の雄姿をハッキリ捉えることができない。またまた残念。来年の楽しみが残ったということで良しとするしかない。(生きていればの話ですが)
 時は昼過ぎ1時を回ろうとしている、昼飯はどうしようか。だいたいバイクのときは蕎麦が多い。多いというのは好きだから多くなるのである。蕎麦でなくとも殆どが麺類である。相模湖に自分好みの蕎麦屋さんがあるので行くことにした。でも何時までやっていたか定かでない。確か2時までか。河口湖から1時間で行けるか?途中山中湖で給油、これで富士山一周したことになる、来た時と同じ路を逆走。相模湖IC手前で20号に入ると直ぐに蕎麦屋さんがある。でも2時を数分過ぎてしまっていた・・・
せいろ大盛り900円也「営業中」の看板があった。ほっと一息早速、せいろ大盛りを注文、ズルッ、ズルッ、ズルルルと一気に食べ終えた。満足。因みに蕎麦屋さんは2時半までだった。
 いつもの様に四面道のモトギャルソンでコーヒーを御馳走になって帰宅。本日の走行距離335km。



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  1. 2007/04/21(土) 22:57:33|
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お花見ツーリング2007/4/15(日)

 今日は我Adult Motorcycle Owners Club”3G’s”の今年初めてのツーリングであった。新春ツーリングが天候不順のため中止にになったためだが、1週間前の土日の天気予報も確か雨だったと思う。それが昨日は暑いくらいだった。今日も朝起きたら晴れ、と言うことで若干薄着で出かけたが朝の高速は寒かった。
 中央道の談合坂SA8:30集合、9時出発という予定だったので7時過ぎに家を出たが環八がスムーズに流れてアッと言う間に調布ICについてしまった。調布ICに入ると白い雪を頂いた富士山が見えた。今日はツーリング日和か?と思ったが寒い!!、時間もたっぷりあるので80~100kmで流して談合坂を目指す。途中3G’sのメンバーが次々に抜いて行く、付いて行こうかと後に付いたが寒くて止めた。
朝の集合待ち時間。まずはバイク談議 集合時間8:30の前に着いてしまった。今日のメンバーはハーレー3台、ドゥカティ2台、BMW1台、ビューエル1台、カワサキ1台、スクーター1の計9台で早々に揃ったが、9時出発としてあったので飛び入りもあるかもしれないので9時まで待って出発。


八重桜の下で。ここは桃源郷公園 一宮御坂ICで高速を降りて近くの桃源郷公園で桃のお花見の予定であったが桃の花は既に終わっていた。高速を降りる途中に綺麗なピンク色の桃源郷が広がっていた。おそらく御坂みちを河口湖方面に向かって行けば桃のお花見ができたのかもしれない。桃の花はなかったが八重桜の下で記念撮影、一応お花見の記録を残す。

これが桃の花。バイクを止めて”カシャ” 桃源郷公園を後にして芦川村経由して358号に抜けるルートに進む。桃源郷を出たところで桃の花がまだ咲いていたのでバイクを止めてまた記念撮影。このルートは本栖湖から帰るときに通るルートなのだが今日は逆方向になる。358号に出て右折、甲府方面に進路をとり、直ぐに左に折れ、市川大門に抜けた。自分は初めての路であったが、渓谷沿いの快適な路である。自分が知らない面白いルートを走れるのがソロツールングに無い楽しみである。、市川大門から52号に出て北上、正面にみえる白い八ヶ岳がいい眺めだった。一人ならバイクを止めてカメラで”カシャ”というところなのだが、マスツーリングだと勝手にはできない。それぞれ良いところ、不便なところがあるものである。
 昼食に十割蕎麦を食らって白根ICから高速に入って双葉SAで給油、解散場所の談合坂SAに向かう。今日は向かい風が強かったがメンバーのドゥカティ、BMWがすっ飛んで行く。自分も付いて行こうかと思ったが風圧がキツくて断念、カウリング効果と言うところか。ところが後に走っていたノンカウルのハーレーが何と付いて行ではないか。信じられない!!(結構なスピードなのですよ)
 今日はバイクも多かったが、同じ車種の軍団は少なく、様々などちらかというと懐かしいバイクが多かったように思う。マッハ3、GT750・・・・メンバーの中にもZ1300がいた。自分もBMWR65に乗っているが古いバイクもそれぞれ味があっていいものですよ。
 談合坂で解散。本日の走行距離318km。



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  1. 2007/04/15(日) 20:33:24|
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奥多摩も見頃は来週か・・・2007/4/8(日)

 朝起きると晴れているではないか。昨日の天気予報では曇りで天気も変わりやすいと言っていた。ネットで雨雲の動きを確認すると雨雲は見当たらない。今日はゆっくり休む予定であったが青空を見ると身体がムズムズする。BMW R65のエンジンも動かしてやりたいし、奥多摩のサクラも咲き始めたらしいので行って見たいと思う。ダムの駐車場近くの山の斜面に山桜が多くある。斜面一面がサクラで埋まるのだろうか。見てみたいのだがいつもタイミングが合わないのだ。今日も咲き始めということなのであまり期待はできないがBMW R65も動かしてあげたいので出かけることに。
サクラも梅もバラ科だそうです サクラではなく紅梅か? 青梅 成木遅く起きたので家をでたのは10時になってしまった。飯能経由で青梅街道の軍畑に出て小河内ダム(一般的には奥多摩湖ですね)を目指す。スムーズに流れて、ちょうど2時間で着いた。やっぱり咲き始めで一面とはいかないが、バイクと山桜をクレームに入れて”カシャ”。来週あたりが見頃なのだろうが来れるとは限らない。。山桜はサクラの代名詞になっている染井吉野(ソメイヨシノ)と比べると花の密度は粗く、花と葉が一緒につき、少し寂しい感じがする。だから余計に連なって咲く姿が見たいもである。
奥多摩湖の駐車場 斜面に一面?の山桜 水平対向のシリンダー
 ちょうど12時のお昼時、久しぶりに焼きそばを食べた。露天でよくやっているというか例の青のりと紅ショウガがトッピングされるいる焼きそばである。何年ぶりかの懐かしいソース焼きそばである。
 今日は周遊道路は止めにしてこのままUターン。昨日も300km乗っているので軽めにしておくことに。帰りは吉野街道で青梅に、途中また三鷹のバイクフィールドに道草、実は昨日3G’sのメンバーのメールアドレスを聞いてお店から自宅にメールしたのであるが着いてなかったので再度確認しに行ったのである。今日は紅茶を御馳走になり、さらに専務さんが買ってきた大福(人気があるとのことでいつも人が並んでいるらしい、冷たい雪見大福という感じ)まで御馳走になって帰宅。本日の走行距離160km。

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  1. 2007/04/08(日) 18:33:27|
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富士山と桜と・・・またダメでした2007/4/7(土)

 日本人にとって「富士山」はただの山ではなく、「サクラ」はただの花ではないように思う。少なくとも私にとっては別格である。どうしてだろうか、なぜか分らないが日本人のDNAに組み込まれているのではないかと思う。「富士山」が見えるとなぜかワクワクする。力が湧いてくるように感じる。満開の「サクラ」はウキウキして明るくなる。
 春は「富士山」と「サクラ」を一緒にみれる楽しい季節である。しかしまだ満開のサクラと富士山を一緒に撮ったことがない。休みは土日しかなく晴れるとは限らない。サクラの見頃は短い、富士山が姿を見せてくれるとは限らない。・・・でまだそのチャンスがなかった。
 今日の天気予報は晴れ後曇り、桜開花情報で河口湖が咲き始めとあったので出かけた。8時ちょっと前に家を出て中央高速に乗り相模湖で降りて、道志みちに抜け山中湖を目指す。途中真っ白に雪を頂いた富士山が見えた。雪を頂いた富士山は様になる。雲がかかっているのが気にかかり、休憩なしで先を急ぐ、山中湖に出ると間もなく三国峠方面に進路とる。ここに富士山と山中湖の絶景ポイントあるのだが。残念、雲が富士山を隠し始めてしまった。
 富士山の見える桜並木が御殿場の陸上自衛隊の富士山スカイラインの入り口にある。そこを目指すことにした。しかしサクラの状況が情けない。中央高速から見えたサクラはほぼ満開だったが相模湖で降りてから寂しくなってきている。
おっとサクラが開き始めている。まだ開ききっていない。後に富士山があるのだが・・・サクラもまだつぼみ 心配した通りでサクラはまだ”つぼみ”だった。この桜並木の正面に富士山が見えるのだが裾野だけで上半分は雲の中に隠れている。ことごとく残念である。このまま富士山を一周すればどこかで見えるところがあるかもしれないとこのままスカイラインを進むことにした。この道は結構楽しく走れるのでお気に入りのルートの1つである。
まだ雪が残っている。4月7日 富士山スカイライン水ガ塚付近ご存知、不動のほうとう しかし上り始めるとどんどん寒くなってくる。ここは春が来ていないのか・・雪がまだ残っている。身体が芯から冷えてきたので水ガ塚でUターンして目的地を『ほうとう」の「不動」に変更。進路を河口湖に変えた。そう言えばサクラの咲き始めは河口湖であった。確かに2~3分の咲きで咲き始めていた。来週あたりに見頃となるのであろう。「不動」で熱々の「ほうとう」を食らい、身体を温めることができた。
 帰りは139号で大月に向かい途中都留から折れて秋山に抜け、相模湖からまた中央に乗った。相模湖手前でガソリンの残量がが気になったのでナビMio168RSで家までの距離を確認、距離なので実際の道程とは違うが目安にはなる。トータルで300kmは走れればなんとかなりそう、少なくとも高速は保ちそうである。給油はしないことにした。どのくらい走れるか確かめるのも面白い。Mioのルートを見るといつも通っている道と違うルートを示している。どうも相模湖ICの直ぐ近くに出るようである。その通りであった。これから使えそうなルートである。中央高速を調布で降りて三鷹の「バイクフィールド」へ寄る。ここでもMio168RSが活躍、この辺の道は詳しくないのでナビを頼りにして問題なく着けた。いつもの様にコーヒーを御馳走になって雑談をしていると3G’sのキューレが来店、続いてハーッカーが登場。
 皆さん仕事が忙しいらしく休みが取れないとぼやいてた。私はというと仕事は仕事、休みは休みと割り切っている。一度しかない人生、気がついてみたら身体が動かなくなってしまったでは何のために働いているか分らない。養老孟さんの本に「都市化」の話が出て来るが都市の人は自分は変わらないと思っているらしい。変わらないと思っている間にどんどん変わっているのである。毎日鏡を見ていても気がつかないが、ちょっと昔の写真を見れば一目瞭然である。この頃老眼であろうか文字を見るのに大変困っている。確実に私の身体は衰えてきている。所定の休日は休んで晴れたらバイクに乗ることにしている。休日は晴れると限らないのでバイクに乗れる日数はそんなに多くないのですよ。
 さてバイクフィールドから帰ろうとエンジンをかけたらとたんにガス欠になった。ほぼ300km、リザーブして自宅近くのGSで給油、走行距離315km、14.13L入って22.3km/Lでした。
帰ってから調べたら本当かどうか分らないがフュエルタンク容量は18.9Lとなっている。これからすると後100km以上走れることになるのだが・・・試してみたいがそれでガス欠になったら悲惨である。




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  1. 2007/04/07(土) 21:23:38|
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いよいよバイクの季節です2007/4/1(日)

 昨日の天気予報は曇りで日中は雨は降らないと言っていたので朝の状況で判断することにしていた。起きて窓を明けると晴れである。曇りではない。よし出かけようと決心するが、さて何処へ行こうか?
 今日は花見にでかける車が多いであろうからその方面には行かないようにしたい。これから考えるのも時間がもったいないのでよく行くルートにした。秩父ー大滝村ー雁坂トンネルー柳沢峠ー奥多摩ー五日市、年に数回はいくルートである。8時に出発、飯能から299号に出て秩父へ、車の流れはまあまあ順調である。秩父から140号に入ったら車が繋がっている。
確かにしだれ桜が多い 原因はまもまく判明「清雲寺のしだれ桜」である。ネットの開花情報で確か”満開”になっていた。やはり花見に引っかかってしまた。これだけ混んでいると花見どころではないと思うのだが・・・。清雲寺を過ぎるとグッと車の数は減り、快適に走りだした。この辺には「しだれ桜とそばの里」の観光看板が多い。確かに枝垂れ桜と蕎麦屋さんが目に付く。大滝から中津川方面に曲がって雁坂トンネルまで快適なツーリングを楽しめた。(トンネルはバスがいてノロノロでした)
 雁坂の道の駅でトイレ休憩、丁度BMWのHP2が発進しようとしていた。さっとバイクを起こしサイドスタンドをあげて跨ごうとしたが足が届かない。なんとか跨いだが、跨いでいるというより片足を掛けている状態、バイクは格好いいのだが滑稽であった。そのまま動き出して体勢を整えて出発していった。やはり少し大きい人でないと難しそうである。間違いなく自分には無理と分った。
白桃は満開、桃色はまだつぼみ、一部咲き始め そのまま140号を下り、途中フルーツラインで近道して塩山をショートカットして411号(青梅街道)へ。桃も咲き始めてピンク色になり始めていた。白桃は早いのか満開であった。塩山あたりがこのくらいなのであるから一宮あたりはもうピンクの桃源郷になっているかもしれない。
 柳沢峠への塩山側の道はここ数年道路整備を進め快適になってきている。やはり整備された道は気持ち良く且つ安全に走れてよい。バイクとはそれほど多くすれ違わなかったがBMWがやたらに多かった。それも旧タイプが多くどこかのツーリングクラブと思われる。自分は2本サスのR65も乗っているが未だすれ違ったことがない。
 実は今日のルートを決めたのはそろそろ山菜が出ているかなと思って選んだ。丹波にそのお店(?)があり毎年”たらの芽”、”コシアブラ”を買って天ぷらにして食べる。季節を感じる恒例の約束事なのだが残念ながらまだ早かったようでる。
 奥多摩もバイクはでているもののそんなには多くなかった。ワイディングをマイペースで楽しんで帰路に。途中モトギャルソンによってオイル(エクストリーム)を購入、お店はお客さんで繁盛、前の火曜日に来たときに整備中だったDUCATI1098Sが既に売約済みになっていた。所得格差の広がりを肌で感じてしまった。お店のオジェマにならないようそそくさと退散した。本日の走行距離278km。

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  1. 2007/04/01(日) 20:53:52|
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