キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

知らなかった一体型ETC車載器。 2009/1/25

 今はバイクシーズンに備えて準備中、近頃気になっているのはETC。BUELL M2には昨年の5月にETCを付けた。実際大変便利である。料金所で止まる事無くそのまま通過できると言う事は便利だけでなくなんとなく気分もいい。それに通勤割引も魅力で更に休日昼間割引が追加され今迄より気軽に遠出ができるようになった。そのため高速道を使うときはBUELL M2になってしまいBMW R65で出かける事が減ってしまた。そこで割引が効けばETCの代金の回収もできそうなのでBMW R65にもETCを付けようと昨年末バイク屋さんに行ったのだが助成金が所定台数に達したので打ち切られたとのことで止めてしまった。ETC本体が31500円これにセットアップ代と取り付け代が加わり大体45000円になるのだが助成金が15000円くらい出るので30000円くらいで取り付けられる。助成金15000円は大きい。来年度になってまた助成金が出る事を祈っていたのだが、新しいETC車載器がでているとの話を聞いたので今日ネットでしらべてみた。昨年の11月末に発売開始されたいたらしい。アンテナ、インジケータを一体化したコンパクトタイプで価格も19950円と格安になっている。セットアップ代はかかるとしても取り付けは簡単なので多分安いと思われる。助成金がなくとも以前より安く取り付けられそうである。これで補助金がでれば最高!! どちらにしてもまだ遠出をする時期ではないのでもう少し助成金の様子を見ようと思う。

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  1. 2009/01/25(日) 21:44:11|
  2. Motorcycie
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今年も新春ツーリング、走り始めです 2009/1/18

 今日バイク仲間のクラブ"3G's"の新年会に行ってきた。新年会と行っても勿論ツーリングである。従ってアルコール類は無し、温泉に入って美味しいもの頂いて新年の顔合わせを行う。この時期だからツーリングと言っても峠で走りを楽しむ訳にはいかなので安全に走れる場所になる。今年は筑波山温泉になった。峠こそないが晴れていたら気持ち良く走れただっろうにちょっと残念だった。
 昨日迄は冬晴れの良い天気だったが今日から冬型が崩れて天気は下り坂、途中パラパラもあったがなんとか保ってくれた。冬型が崩れた為か朝の厳しい冷え込みはなかったが午前中の風はやはり冷たい。と言っても上はゴアテックスのジャケットにインナーを付けて、下はオーバーパンツを履いてパンパン状態、体が回転できないくらい、手はハンドルカバーで完全防寒した。ネックウォーマーもと思ったが首が回らなくなるので止めた。と言う事で冷たく感じるのは首筋だけなのだが首筋が寒いと結構寒く感じる。でも午後からの帰りは風もそう冷たくはなく快適に走れた。今年も無事ツーリングのスタートを切れた。
 生憎の天気で写真を撮る様な所がなかったのでツーリングフォトはお休みしました。本日の走行距離198km。

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  1. 2009/01/18(日) 21:10:00|
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酒の詩歌(〆張鶴金ラベル) 2009/1/12

 正月休み明けの一週間は長かった。この連休で少し助かった。連休は三日とも晴天、バイクで走りたくなるが寒すぎる。午後からオイルを回して上げる程度に1時間くらい走ってきた。日が当たっているとそんなに寒くはないが日が雲に隠れると途端に寒くなる。こんな時は家でゆっくりするのが一番、暇なので気になっていた酒のラベルを調べてみた。

〆張鶴 金ラベル先週のブログに載せた〆張鶴大吟醸金ラベルに漢詩がある。

  一盃復兩盃  一盃復(ま)た兩(ふた)盃
  多不過三四  多くも三四を過ぎず。
  便得心中適  便(すなわ)ち心中の適を得て
  盡忘身外事  盡(ことごと)く身外の事を忘る。
  更復強一盃  更に復た一盃を強ふれば
  陶然遺萬累  陶然として萬累を遺(わす)る

読みはあっているか?定かではありません
調べたら白居易(白楽天)の酔吟詩「效陶潜體詩」の一部で
意味は(武部利男訳)
  いっぱいか あるいは にはい
  おおくても さん・しはいまで
  それだけで もう いい きもち
  ひとの こと わすれてしまう
  そこで また むりに いっぱい
  いやな こと ぜんぶ わすれる
ということだそうです。

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  1. 2009/01/12(月) 21:51:40|
  2. coffee breake
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新潟の酒は美味い 2009/1/4

 この正月も新潟の田舎に帰省してきた。盆と正月くらいは実家に顔を出すことにしている。というか田舎に帰らないと正月になった気がしない。それと旨い肴に美味しい酒が飲めるという楽しみがある。酒と言っても居酒屋の日本酒とはちょっと違う。各酒蔵の最上級というか顔となっている酒でそれなりに値段も張るのだがこれがまた美味い。「日本酒は・・・」という人に飲ませて上げたくなる程美味しい。自分は普段日本酒を飲まながこれはやみつきになってます。(年に1、2度くらい贅沢しても罰は当たりません)
 いつも5本くらい揃えて飲みくらべをする。飲みくらべて初めて分かるそれぞれの美味しさがある。これを文章で表現するのは自分の文章力では無理なのでしませんが兎に角お勧めです。でも酒屋に行ったらあるというものではないのでそれなりの努力(努力をしているのは私ではないのですが)が必要なのです。念のため。

今回のラインアップです。
メインの5種

左から
「牧之」  大吟醸   青木酒造 南魚沼市塩沢 原料米 山田錦 精米歩合37%
「八海山」 大吟醸   八海酒造 南魚沼市長森 原料米 山田錦 精米歩合45%
「越乃寒梅」大吟醸   石本酒造 新潟市北山  原料米 山田錦 精米歩合30%
「禄乃越州」純米大吟醸 朝日酒造 長岡市    原料米 千秋楽 精米歩合40%
〆張鶴 大吟醸金ラベル 宮尾酒造 村上市    原料米 山田錦 精米歩合35%

「牧之」は「北越雪譜」の作者、塩沢生まれの「鈴木牧之」名を冠した鑑評会出品用の限定酒で青木酒造の通常銘柄は「鶴齢」です。
「越乃寒梅」はラインナップから外せない端麗辛口の最高峰。「八海山」も別々に飲んだら分からないくらいの兄弟的なお酒です。(同じ流派の越後杜氏とか)
「越州」はご存知「久保田」「朝日山」の朝日酒造の1銘柄で「こしひかり」前の新潟の推奨米「千秋楽」が質が良く酒造に適していることが分かり朝日酒造が醸造用に復活させ作った銘柄でその中の最高峰が「禄乃」です。(「久保田」でいえば「萬寿」です)
〆張鶴の大吟醸には「金ラベル」と「銀ラベル」がありますがどちらも何ともいえないフルーティな味わいです。銀ラベルは原料米が「高嶺錦」となっていて、これも飲み比べると違いが分かります(比べました2008/1/6ブログ)どちらも季節限定販売ですが特に「金ラベル」は年1回11月中旬発売で手に入れるのは大変らしいですよ。
脇役?2本貴重な1本さて今回のラインアップに入れてもらえず傍らにあったのが越乃寒梅の純米吟醸「金無垢」と越乃寒梅の吟醸酒「特選」です。本来は傍らにあるものではないのですがラインアップに鎮座している越乃寒梅が大吟醸の「超特選」なので仕方がない。
もう1本が幻の焼酎、越乃寒梅の「古酒 乙焼酎」です。極少量生産で大吟醸の酒粕を原料に10年間熟成された古酒です。販売価格は4150円ですがネットでは2万~4万くらいの値がつけられています。アルコール度数が40度あり今回の仲間には入りませんが勿論頂きました。


おまけの全酒集合のフィナーレです。(左から6本は既に空になちゃいました)
勢揃い

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  1. 2009/01/04(日) 18:13:47|
  2. coffee breake
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