キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

しらびそ高原と「日本のチロル」下栗の里を走る 2009/8/31

 8月最後の土日、我らライダーズクラブ「3G's」のツーリングで諏訪からR152を南下、今夏最後のツーリングを楽しんできた。天気予報では曇り・雨の予報だったが天気はまずまず、青空の下の高原を快適に走って来た。メンバーは12名、女性も1名。車種も様々で共通点は40歳以上の遊び心を持った大人のライダー達です。
 中央道諏訪南ICを降りてエコーラインからR152へ入り先ずは杖突峠を越える。まもなく右折、日影入林道に入る。ナビでも拡大しないと道が出て来ない。拡大すると全体が見えないので何処を走っているか分からない。ナビの使い方にもいろいろあると思うが自分は今何処を走っているかの目安に使うことが多い。従ってツーリングマップもタンクバックに積んでいる。それとワインディン加減ともでも言おうかルートの道筋を確認するのに使っている。ヘアピンが連続するのか、後どのくらい続くのかが分かるので便利なのだが、拡大すると全体が見えないので意味が無くなってしまう。地図に乗っていても普段のツーリングではなかなか走らないルートであるが、リーダーがキャンプ好き?とあって面白いコースを走らせてくれる。林道に入ると上りコーナーの連続、峠を越えて降りて進むとみどり湖がある。近くのキャンプ場で休憩、日差しが強く暑い、日影に逃げ込む。
 キャンプ場からそのまま箕輪町に出て伊那方面に南下、途中から東に折れ高遠に向う。高遠でR152に戻る。ここで昼食、3G'sの昼食は蕎麦、リーダーがネットで調べてくれた蕎麦屋さんで頂く。高遠そば 玄そば高遠そば「ますや」さん
これが自分好みの蕎麦で感激、こういう蕎麦にはなかなかありつけない。細くて腰があり、「蕎麦」の香り味がしっかりしている。それにざるに広げる程度に薄くもって二枚に分けてだしてくれる辺りはこころ憎い。こうするとちょうど良い量を箸でつまめる。一口の蕎麦の量というのも大事で蕎麦を食する上での美味しさの一つである喉越しを味わう上での重要なポイントです。丁度よい量をつまんでちょっと汁を付けてズルッ、ズルッと啜り込むといくらでも食べれる気になります。(蕎麦屋さんは高遠そば「ますや」です)
鹿嶺高原で鹿嶺高原 案内板 美味しい蕎麦を食べ終えてツーリング再スタート、R152も高遠から南下するのは初めて。美和湖を過ぎると直ぐに左折、また林道を登る。かなり登ったところは鹿嶺高原、10分くらい歩いて展望台に上がったが息が切れてしまった。高所のためか、歳のためか?。ここから何処かに抜けれる訳ではなく来た道を下りR152に戻って一路南下する。まあ言ってみればこれから行く今回のツーリングのメイン”しらびそ高原と「日本のチロル」下栗の里”を走る準備運動なのだろう。
ハイランドしらびそ R152も道が狭くなり寂しくなった。大鹿村で焼酎、ビール、つまみを買い込んでいよいよしらびそ高原に向う。R152が切れたところから蛇洞林道に入り、途中からしらびそ高原に続く林道で高原に。高原には今日宿泊する「ハイランドしらびそ」がある。高原にふさわしい外館で、周りにランニングコースが有るのだろう何処かの合宿のメンバーが走っていた。内部も思っていたよりずっとよく快適に過ごせた。夕食では鹿肉も頂いた。
しらびそ高原から 日の出寸前 しらびそ高原から しらびそ高原にて
 二日目、しらびそ高原から下栗の里に行く。林道をこれだけ走るというものなかなかない。
日本のチロル 下栗の里こんな処にあるのですといってもここで暮らしている人はこの道しかないのであるから恐れいる。なんでこんなところに人が住んでいるのだろう、と思うところが下栗の里である。山の急斜面に葛折りの道筋を作って、そこに集落がぽんつとある。葛折の道は狭く、車はすれ違えない。下りだったので途中車に遭ったがなんとかやりすごせた。上りなら一気に上がらないとダメだろう。下栗の里を通り過ぎて進むと何と通行止め。R152に抜けるにはUターンして下栗の里からR152に抜ける道しかない。あの葛折りの道を今度は登ることに・・・。対向車がこないことことを祈って一気に葛折を駆け上る。無事なんとか上がれたが集落の様子を見る余裕はなかった。
 無事R152に出てそのまま南下、またR152が途切れるのためヒョー越林道で峠越えしてR152に戻る。そして今回のツーリングの最後のステージ天竜スーパー林道に向った。R152を県道389に左折して天竜スーパー林道の途中に合流、天竜川雲名橋まで続く約40kmを楽しんだ。
今回参加のメンバー? 天竜スーパー林道にて
止まると暑いが走っている分には大丈夫である。名栗橋を越えてR152へ戻る。暫く天竜川沿いを走って市街に入るとアスファルトとコンクリートが焼けて焦熱地獄と化してた。
 メンバーが携帯で確認すると東京は雨が降ったり止んだりらしい。静岡の青空からは想像ができない。先日のツーリングでカッパを着るのは慣れているのでそう大きな問題ではない。袋井ICから東名道に乗る。東京ICまで220km、途中富士川SAで休憩して再度東京の天気を確認するとどうも危なそうなので富士川SAで解散することに。案の定東名川崎あたりから雨が降り出して来た。料金所でカッパを着込んで家路に着いた。
 二日間の走行距離712km、距離の割にはなかなか中身の濃いツーリングでした。
 
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  1. 2009/08/31(月) 10:01:13|
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今週末は休息です 2009/8/23

 先週8/10ー16の一週間で四日間は走った。距離は1600km強、17日から休み無く仕事に入ったので今週は正直キツかった。来週末はまた3G'sのツーリングがあるので今週は休息をとることにした。
 と言ってもBuell M2がオイル交換をしている3000kmを越えたので昨日HD東村山でオイル交換をして来た。そして先週の8/10ー11のツーリングアルバムを3G'sのホームページアップすべく頑張った。来週また新しい写真が増えるので今週整理しておかなければならい。レポートを書いて写真を編集するのだがこらが結構時間がかかって大変なのである。なんとか午後に終えてアップすることができた。BMW R65もオイル交換の距離を越えたのでホームページにアップしたらオイルを買いに行こうかと思っていたのだか雨がポツポツ降ってきたので止めた。急に眠気が襲って来たので素直にお昼ねタイムとした。一時間程して意識が戻るが何ともいえないまどろみに中にいる感じでいい気持ちになった。眠りたいときに眠れるというのは幸せな気持ちになれる。ブログも今日はこれで終わりなので今日はゆっくり休めそうだ。

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  1. 2009/08/23(日) 20:34:29|
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帰省ツーリング その3番外編 美味い酒 2009/8/19

 帰省のお楽しみに酒がある。新潟の酒は美味い。と言っても自分は普段ビール、焼酎なので日本酒はあまり飲まないので他県の酒は良く知らない。そういう意味では比較ではなく絶対値的に美味いということです。普段日本酒を飲まないのは日本酒での二日酔いが最悪だから。でも「越乃寒梅」なる酒を飲んでこれが「美味い酒」というものだろうと思った。以前は酒=アルコールと思っていたが全く違うものだった。よく言われる「淡麗」という言葉がぴったり来るような感じとでも言うのかいくら飲んでもスッキリ感は変わらず、そして二日酔いにならない。安心して飲めるというのは重要な要素です。
 「淡麗」に対しては「芳醇」となるのだろうか、濃厚な酒の味とはどんなものかまだ出合ったことが無いので良く分からない。ひょっとしたら飲んでいるが自分の好みではなかったのかも知れない。嗜好品なので人それぞれだが自分は淡麗派と言うことになるのだろうか。
 あと酒には「甘口」と「辛口」がある。スッキリ、サッパリなので寒梅は「辛口」の部類になるのだろうと思う。新潟にも「麒麟山」というこれぞ辛口と言う酒があるが、これは本当に辛かった。「甘口」というのが少し難しい。米は糖分があるので甘いのは分かるが本当に甘い酒(「雪中梅」は甘かった)と果物の甘さ(フルーティーとでも言うか)の様な酒がある。この極みが「〆張鶴の金ラベル」だと思う。フルーティで濃い目というのが「村祐」や今回の「節五郎源流」で、ひょっとしたらこれらを「芳醇」と言うのかもしれない。
 贅沢な話で申し訳ないが今話しているお酒はすべて大吟醸、二日間かなりの量を頂いたが翌日に全く酒は残ることは無かった。これは本当です。

今回の美味しいお酒
左から「節五郎源流」「雪影」「〆張鶴銀ラベル」「越乃寒梅」「洗心」

節五郎源流 雪影 〆張鶴 銀ラベル 越乃寒梅 洗心

「節五郎源流」大吟醸原酒 菊水酒造 新発田市  原料米 酒造好適米? 精米歩合40%
「雪影」純米大吟醸原酒 金鵄盃酒造 五泉市村松 原料米 超淡麗
 (「雪影」は特別限定酒の様です、金鵄盃HPの市販の「雪影」とは別物(米が違う)です。)

他の3種は過去ブログ参照、リピートする程美味しいお酒です
2009/1/4 新潟の酒は美味い
2008/8/18 お盆の帰省の追記
2008/1/6 初乗り終えて、正月休みも今日で終わり 

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  1. 2009/08/19(水) 23:15:39|
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帰省ツーリング その2復路 2009/8/16

 夏休み最終日、ここ来て昨日からやっと夏らしい天気になってきた。もう一週間早かったら良かったのに上手くいかないものです。今日帰らなくては行けないので暑くならないうちに帰りたいのと連休最終日の渋滞になるべく遭遇しないようにと5時起床、6時に出発した。早く帰ると言っても天気も良いので少し寄り道をしていくことにした。寄り道は奥志賀林道、夏の暑い時に良いルートだと思う。
 関越道三条燕ICから高速に乗り、一気に塩沢石内ICまで行き、R353を経由してR117に出る。念のためGSに寄って給油する。距離的には大丈夫の筈なのだが心にゆとが出来る。新潟県から長野県に入ると県道502号がある筈。「志賀高原」の案内があったトンネルとトンネルの間に道があったのだがトンネルの先に曲がる道があるのだろうと思って通り過ぎてしまた。ナビがあって助かった。県道502に入ると直ぐに一車線の道が続く、周りは緑だけで人家は全く無く直ぐに林道に入ってしまった感じになった。野沢温泉への分岐点迄すれ違ったのはオフ車2台だけだった。
奥志賀林道のスタート ここからが奥志賀林道か気温が低すぎてメッシュジャケットでは少し涼しすぎる。インナーを付けようかとも思ったが陽が当ると暑くなる。空は青空、気持ちが良い。車が少なすぎるのが気になったが奥志賀が近づくと少し増えてきた。何組かのツーリングともすれ違った。奥志賀高原にでると道端に花なども咲いていてますます良い感じになってきた。夏休み最終日でやっと夏のツーリングを楽しめた感じがした。

奥志賀林道の青空 奥志賀高原 道端には花も 志賀草津道路 志賀草津道路 
 志賀草津道路も渋滞はなくスムーズに流れていた。そのまま南下、流石軽井沢では渋滞していたが車の脇をすり抜けて脱出、そのまま碓氷軽井沢ICから上信越道に入る。とたんに熱射地獄、今までの爽やかさはどこへ行ってしまったのだろうか。少しもうろうとしてきたので甘楽PAに逃げ込んで暫し休息を取る。同じようなライダーが数名座り込んでいた。少し休んで「メガシャキ」を飲んで再出発する。間もなく藤岡JCTで関越道に合流する。早速渋滞が始った。このまま練馬迄続くのかと観念して擦り抜けして先を急ぐ、ところが予想に外して途中で渋滞は自然解消して練馬迄スムーズ行けてしまった。
 本日の走行距離460km、予想より多く走ってしまった。前半は気持ちよく走れたが最後の高速道路でドッと疲れてしまった。R65も最後は少しオーバーヒート気味になっていた。家に着いてからR65を洗ってあげてツーリングは無事終了した。
                         より大きな地図で 奥志賀林道 長野県道502号線 を表示

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  1. 2009/08/18(火) 22:01:40|
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帰省ツーリング その1往路 2009/8/13

 早朝5時起床、6時過ぎに出発した。昨日オイル漏れ修理、クラッチ板交換を終えたBMW R65で向かう。一人でのんびり走るときはR65が良い。パニアケースもつけられるので着替えなどの荷物もケースに放り込むだけで済むので楽である。それにパワー自体がないので変に頑張ろうとは思わないので自然体で乗れるのがいい。
 天気は曇り、目的地の田舎、新潟は午後から雨マークになっている。出来れば雨に降られたくないのと今日から高速道路のETC休日割引が摘要され高速道路の渋滞が予想されるので早めの家を出発することにした。外環から東北道に入るが至って順調に流れている。渋滞は無いかと拍子抜けをするが順調にこしたことはない。しかし矢板あたりから渋滞が始まった。よく渋滞情報に出て来る矢板である。こんどは渋滞が途切れることがなく郡山JCTから磐越道に入ったがそれまで延々擦り抜けをすることになった。しかしここで渋滞していると言うことは相当早く出発したに違いは無い、そして何時着くか検討も付かないだろう渋滞にハマっている。とても自分は耐えられないと思う。擦り抜けも疲れるが先が読める分だけ救われる。
 磐越道に入って渋滞の擦り抜けから解放されるといろいろ考え始めた。このまま高速を使って午前中に帰るか、高速を下りて下道で少しツーリング気分を味わうか。磐梯山がハッキリ見えたので雨も大丈夫かと猪苗代磐梯高原ICで高速を下りてR115でちょっと北上してR459に入った。昨年も走った道で桧原湖から喜多方を抜けて新潟県に抜ける道である。桧原湖からは道も狭くなり、これが国道かと思うが信号はないし車もほとんどいないので自然を味わいながら走るには良いルートなのです。ただ桧原湖の道の駅で休憩をしようとバイクを泊めたら雨が降り出した。そんなに激しい雨ではないがカッパを着ることにした。カッパは今週初めの雨中ツーリングで慣れているので抵抗感は全く無い、慣れというもは恐ろしい。雨と言っても路面が濡れる程ではなく雨も降ったり止んだりでカッパを着たり脱いだりを何回か繰り返した。パニアケースなので出し入れは簡単なのです。ただ景色を楽しめないのが残念でした。
喜多方市内 今週火曜日は米沢から来た喜多方ラーメン 福島屋さん 喜多方へ着いたのが11時過ぎ、朝も早かったので腹も減って来た。喜多方と言えば喜多方ラーメン、お店が開いているかと探していたらのれんが下がっているお店を発見、躊躇なくバイクを止めてお店に入った。今迄何回か喜多方ラーメンを食べたがそれほど美味いと思ったことは無かったが今日のお店は美味かった。自家製麺ということでしっかりしたコシがあってスープも美味く完食した。腹が減っていたので美味かったのかもしれないが一応満足してお店を後にした。
 喜多方を出るとR459は更に寂しい山間を走ることになる。暫く走って新潟県に入ると阿賀野川(福島側では阿賀川です)に沿って走る。地図でみると川沿いを走っている様に見えるが実際は川は見えず川が見えるのは橋を渡るときくらいである。
県境 こちらが阿賀川、向うが阿賀野川 徳石大橋 船戸大橋 菱潟大橋
R456終点阿賀野川 津川に出てR49にぶつかるところでR459の終点になる。津川からのR49はまさに川縁を通っている。なかなかの風景である。雨で靄がかかっていてちょっと幻想的になっていた。これで晴れた日の朝靄ならば最高なのだが・・・。

R49からR290へ稲穂も垂れ始めていますR49からR290に折れて一路自分の田舎を目指す。田舎の町に入りあと5分も走れば着くと言うところでまた雨が降り出した。ちょっと強めの雨でまたカッパを着るはめになった。

 無事、実家に到着して家族とお墓参りに行って来た。本日の走行距離408kmでした。

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  1. 2009/08/17(月) 20:17:28|
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BMW R65 クラッチ板交換終了 2009/8/12

 オイル漏れ修理とクラッチ板の交換が終わったので今日R65をリトモ・セレーノに取り入って来た。予定では8日に引き取りに行く予定だったが今回交換の予定には入っていなかったミッションについているクラッチを動かす為のトラストロッドのニードルベアリングが再使用できなくなり、取り寄せになったため遅れて昨日夜やっと出来上がった。明日田舎にR65で帰省する予定なのでぎりぎり間に合った。
BMW R65 昨日迄雨中ツーリングに行っていたので朝からBuell M2を洗ってあげてから電車でリトモのある田無迄いった。電車で行くと田無まで1時間半近くかかってしまう。それに今日は暑かったので結構きつかった。リトモさんに着くとバイク雑誌の写真撮りをやっていた。その内の一人がR65を見て「格好良いですね」と言ってくれたので気分が良くなった。そうなのです自分もR65のスタイルは気に入っているのです。
 オイル漏れの原因はクランク側とミッション側の両方のシールがやられていたためで、29年12万km以上保ったのだからあきらめもつく。これも良く乗っているからとのことで、乗らないでいるとこの辺のシールはダメになってオイル漏れを起こすとのことでした。
クラッチ板 クランク側?クラッチ板、ミッション側? シール自体の交換は大したことではないらしいがシールを交換するにはミッションを下ろさなけらばならなく、それだけでお金がかかるのでついでにいつも不安に思っていたクラッチ板も交換した。クラッチ板は後1mmくらい余裕があるので1万kmくらいは走れたであろうと言うことであった。もう3~4年は乗れたかもしれない。いつまで乗れるか分からないので損をしたのか徳になったのかはこらから次第である。なんとか得にしたいと思っている。
 明日の新潟の天気は午後から降水確率が上がっている。雨中走行は慣れたもので大丈夫なのだが、後始末のバイク洗車が大変なのと新しい雨ガッパを買っていなのが不安材料である。まだルートは決めていないが明日の天気予報を見てか関越道方面から帰るか、東北道方面から決めようと思う。

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  1. 2009/08/12(水) 22:57:35|
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雨中ツーリング。2009/8/11

 昨日今日と一泊ツーリングに出かけてきた。ツーリングは良いのだが昨日は朝から雨、一昨日熱帯低気圧が日本に近づいてから突如台風9号に発達して昨日は朝から激しい雨、カッパを着込んでのスタートになってしまった。
 ブーツは完全防水なのだがここのところ漏れ気味だったので念のためにブーツカバーを着用した。濡れた靴は何とも気持ちが悪い。ブーツカバーは正解で全く問題は無かった。しかしブーツカバーをするのが面倒なので完全防水のブーツを買った訳でこれは本末転倒である。寿命がきたと諦めて新しい完全防水のブーツを買わなくてはならないのかな。
 カッパは定番のGWS、ちょっと着込んではいるが今迄漏れはなかったのでそのまま着用、グローブは濡れてもよいタイプだがちょっと順番を間違えてしまった。ブローブをはめてその上からカッパの袖口をしっかり締めたのだが濡れたブローブから水が伝わってメッシュジャケットの袖口が濡れてしまった。カッパの袖口を締めてからグローブをはめなければならなかった。
 カッパも強い雨に1日近くさらされるとやはり漏れてきた。股のあたりからジワッと染み込んできた。それに漏れている訳ではないと思うがカッパの中で汗の逃げ道がないのか内側から濡れることも有るようだ。ゴアテックスというすぐれものも有るが、値段とか手軽さとか考えると所謂雨カッパが手頃になってしまう。雨カッパの寿命の見極めは裏のコーテングがポイントの様である。今回の同行者のコーテングが剥がれ始めていた。見た目はちゃんとしている様に見えるのだがもうカッパの機能ははたしていなかった。(本人談)
 身につけるものとしてもう1つヘルメットがある。雨で困るのがシールドの曇り、これもなんとかしたい。これも今はシールドの裏からセットして薄い空間を作って曇らなくする優れもがある。今回のツーリングのもう一人の同行者もしていたが本当に曇らないらしい。
 バックはJTCのCOURSEを使っている。20年以上経つが完全防水に変化はない。これも優れものである。バックには四角い篭を入れて形を保持できる様にしている。形がしっかりしているとバイクに固定しやすいのである。それにスペースが確保されているので荷物がつぶれることがない。
 タンクバックには雨が当たらない様にカバーをしているが、カバーのかからない下からなのか濡れていくる。地図が濡れてぶよぶよになってしまう。カバーで完全防水は無理の様なので濡れて困るものはビニール袋に入れるなどするしかない様である。
 丸1日雨の中を走るはめになって、コースも変更したりで走りは楽しめなかったが収穫はあった様に思う(ことにしないと救われないよね)
 今日は朝少し雨が残っていたが陽が当たると急に暑くなりとてもカッパはきていられない状況になった。青空が見えたときは少し心も晴れ晴れしたが、暑すぎると曇り空でもいいかななどと勝手なことを考えてしまう。
 今回は何時もと違うツーリングレポートになってしまった。(ツーリングレポートにはなっていないね)、それでも2日間の走行距離は760kmでした。

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  1. 2009/08/11(火) 23:42:59|
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8月なのに今日も雨 2009/8/2

 8月になったのに夏がまだ来ない。今日も朝からしとしと雨が降っている。だんだん夏休みが心配になってきた。やはり暑くとも夏空の下を走りたい。コンクリートで固められた街を外れればそんなに暑くない、高原、渓谷を走れば心地よい風の中を走れることができる。少しくらい汗をかくのも良いのである。
 夏はテント、キャン道具をBMW R65に積み込んで出かけるのが恒例になっていたのだがテントもここ10年は眠っている。やはり歳をとって怠けものになってしまったのだろうか。夏空が続けば出かけようという気になるかもしれないのだが・・・
 そのBMW R65にオイル漏れがあって修理をしなければならない、少しくらいのオイル漏れなら緊急事態ではないのだが、今回のオイル漏れはクランクからミッションに繋がる所のオイルシールらしい、どちら側から漏れているかわ分からないが、その漏れたオイルがミッションの下側、エンジン下のオイルパンの後ろから飛んでリアタイルに付着してしまうのでこのままにしておくことはできない。オイルシールの交換自体は大したことは無いのだろうがミッションを下ろさなければならないので工賃が結構かかってしまう。それならばとクラッチ板もかえることにした。
 クラッチ板は最初の4万kmで滑りだして交換した、その交換したクラッチ板がどうも社外品の粗悪品だったらしく摩耗が早く黒いカスが大量に出て7千kmでダメになった。この後交換していないのでもう8万km近く走っているが今のところ滑り出しはしていない。なぜこんなに持っているかというと操作が巧くなったのだろう(笑い)、バイク屋さんにBMWのクラッチは単板乾式なのでなるべく半クラを使わない繋がり始めたらスパッと繋ぐように教わってそのように心がけてきた。その癖がついたのだろう最初より倍の距離を走っているが滑りは全くない。今の時点で替える必要はないかも知れないが消耗品であることには違いないので、ミッションを下ろすついでに交換することにした。今のは走り方をしていればこれから8万kmは持つであろう(おそらく自分の方が持たない)
 昨日、田無のリトモ・セレーノさんに修理をお願いしてきた。夏休みには間に合う予定である。できれば田舎にはBMW R65でのんびり帰ろうと思っている。それにパニアケースが付けられるので荷物があるツーリングが楽なのです。それにしても夏の青空にならないことには・・・。


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  1. 2009/08/02(日) 11:43:02|
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