キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

MONSTER1100EVOにスクリーン付けちゃいました 2012/1/29

まだ雪が残っています(家のベランダから) 雪が積もってから1週間経つ、良い天気が続いているが日陰にはまだ雪が残っている。最高気温が10℃以下が続いているので無理も無いか。そんな中昨日注文していたスクリーンが届いたと言うのでバイク屋さん(モト・ギャルソン杉並店)にAX-1で取りに行って来た。結構大きいので1100EVOでは難しいと言われのでAX-1にした。先日の新春ツーリングの帰りに寄って注文したのだがどうせ付けるのなら中途半端は止めて他のメンバーのBMWと同じ様な大きいスクリーンにした。
ステー結合後、実にシンプル取付けステー、結合前 以前からネットでスクリーンを探していた。今回購入したVストリームスクリーンも取付け方が今一分からなかったので代理店にメールして調べた置いたのだ。ステーをフロントフォークとトップブリッジの付け根に取り付けるのだが実車を見ると隙間が無い様に見えるので確認したのだ。メールで取付け方の説明書を送って来たんで取付け方法は分かっていた。と言っても説明書が英文だったのでネットの翻訳ツールを使って翻訳しただけなのだが。昨日引き取って来てから準備をしておいた。肝心の隙間対策はステーに逃げの切れ込みが切られていてバーツの結合は実にシンプルで結合部分が厚くならない工夫が施されていた。スクリーンを取付けるステーにゴムのクランプを付けたり、スクリーンの結合部の穴にゴミのベース取付けて準備をしておいた。
このナットを緩めるだけ(右)このナットを緩めるだけ(左) 今日取り付けにかかった。ぱっと見るとそのままフォークに付けられそうなのだがスクリーンを取付けるステーがウインカーに邪魔されたりでやはり説明書通りにやらなければならない様だ。でも簡単で2つのナットを緩めるだけでヘッドライトとメーターがフォークから外せるのだった。取付けも簡単で迷う事無く完了した。
 一応体験のためと3週間振りもあって一乗りしてきた。いつもの30km1時間コース、途中高速道の下を走る信号機の無いところがあるのでちょっとアクセルを開いたみた。何時もなら加速と同時に風邪を切って行く感覚があるのだが殆ど何も感じる事無くスピード表示が上がって行く。良いのか悪いのかまだ分からないが今迄とは違う感覚だ。本当の違いは高速を走らないと分からないのだろう。
スクリーン正面図 スクリーンサイド(ちょっと分からないか) スクリーン斜め後ろから スクリーン斜め前から

 先週から漬け込んでおいた肩ロースを金曜夜から塩抜きを開始して昨日黒コショウをすり込んでネットで包んで風乾しておいた。今日スクリーンの取り付けと同時に燻製をした。手順はロースハムと同じだが燻製が良く絡む様にオリーブオイルを塗って、スモークウッドは「サクラ」を使用、温度は70℃を3時間燻製した。ベーコンなのでボイルは無しで燻製で70℃に上げて殺菌も行なう。
 良い色に出来上がったショルダーベーコンをまろやかにするため一昼夜風乾する。今日は食べれないので出来映えの結果報告は後程ということで。
黒コショウをすり込んでネットで包んだ表面が乾く迄風乾風乾を終えたら薫製を絡み易くする為にオリーブオイルを表面にぬる簡易コンロに燻製管を載せて油受け取りのアルミ泊を用意して準備完了燻製開始 燻製後の風乾、今日はここ迄、食べません。


追記(2012/1/30)
ショルダーベーコンの出来上がり 一昼夜風乾したショルダーベーコンをスライスして食べてみた。一見生ハム風な感じで結構頂ける。ただ弾力があるので出来るだけ薄くスライスした方が良いのだが家庭の包丁では大変かもしれない。お肉屋さんでスライスしてもらえると良いのだが・・・。また熱を加えたらどうなるかも試してみたい。
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  1. 2012/01/29(日) 23:00:12|
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寒波襲来する 2012/1/22

 この木曜日夜から寒波が襲来して東京にも雪が降った。ずっと雨も降らなく乾燥状態が続いていたので良かったと言えるかもしれないが突然の雪は困ってしまう。君子蘭が自宅の外にある。雪に当たると葉が凍傷でダメになってしまう。毎年雪が降る前に家の中にいれるのだがよい天気が続いていたのでついつい忘れていた。それと低い温度に2ヶ月くらい当てないと茎が伸びきらないで花が咲いてしまうので寒い外に置くことも必要なのだ。木曜日は夜帰宅してからビニールで覆って雪が葉に当たらない様にした。今日午後から雨が降っていなかったので葉を拭いたり鉢を奇麗にして家に入れて一安心だ。
 土日も引き続き荒れ模様の天気たっだ。先週はバイククラブ3G'sの新春ツーリングで一泊伊豆に行って来たので今週でなくて良かった。普段の行いが良いと言うことにしておこう。今週はその新春ツーリングのツーリングアルバムをホームページにアップする予定だったので昨日は雨で外に出れなく朝から集中してしてホームページ作りができた。ホームページ作りは毎晩少しずつ進めいていたのでめでたく昨日の夜にアップできた。

漬け込み完了、冷蔵庫で一週間塩漬けを終えてしっとりした肩ロース もう暫くは寒い日が続くのでバイクで出かけるのはできないので今日また薫製用の肉を仕入れてきた。今度は肩ロースのベーコンを作る予定だ。いつものフレッツに開店を待って行って来た。肩ロースのブロックを品定めしていたらとなりに焼豚用に整形した肩ロースがあったのでただのブロックより高かったが買って来た。昼間塩漬してから夜に香味野菜とピックル液に漬け込んで冷蔵庫に入れた。冷蔵庫で一週間寝かせて来週薫製にする。取り合えず来週の暇つぶしの材料はできた。

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  1. 2012/01/22(日) 21:40:44|
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新春ツーリングは美味かった  2012/1/15

 昨日、今日とバイククラブ「3G's」の今年第一弾の新春ツーリングに行って来た。泊まりの新春ツーリングは今年で3年目になる。行き先は西伊豆土肥、旅館は「湯茶寮マルト」魚問屋マルト水産直営なのでおいしい海の幸が頂ける。
 東名海老名SAに集合して10時に出発した。この時期峠は凍結が怖いので走るというより新年会が主たる目的なので遅めのスタートして夕方4時に旅館に着く予定だ。そう飛ばすこともないかとBMW R65にした。格好は悪いが防寒が第一なのでハンドルカバーを装着し、パニアケースも付けた。これだと荷物はパニアケースに投げ込むだけで済むので完全防備して体の動きがとれないときは楽なのだ。防寒対策でメンバーから今回教わったのがグリップヒータ代わりのカイロ、貼るタイプのカイロをグリップに巻き付けるだけで十分暖かいのだ。後は靴の中とパンツのポケットにカイロを忍ばせた。パンツはユニクロの表地はポリエステル、裏地にフリースというやつでこの上に防寒パンツをはいた。これでタイツは要らなく小用を足す時もスムーズに出来る。これで防寒対策は万全だ。
特製カツカレー 左大盛り 右は並盛り熱海 宝亭(特製カツカレー) ルートは東伊豆の海岸線を走って河津から婆娑羅峠を越えて西伊豆松崎に出て土肥に向う。途中熱海で昼食をとった。夜は海鮮料理と分かっているので昼飯はカツカレーを頂いた。熱海では有名な「宝亭」だ。駐車場に車を止めて近くにいた女性に聞いたらそこから入れますよということで入ったら厨房だった。厨房から入ってお店に入って席に着く、今迄にないパターンだ。メニューは色々あるが迷わずカツカレーを注文する。カツカレー自体久しぶりだったので美味しく頂いた。
 腹ごしらえをして東伊豆を南下する。R135一本道で車の後いついて走るのは単調になる。途中から旧道に入り眠気を払う。河津から松崎街道で伊豆半島を横断して婆娑羅峠を越えて西伊豆に出る。みなさん頑張って走る。流石BMW R65でついて行くのはキツい。アクセルのレスポンスが違う。やはり着いて行くのは難しい。でもアクセルを一杯に開いて走れるので気持ちはいい。予定通り宿に4時に宿に着いた。
マルト 舟盛り 直ぐに温泉に入る者、とり得ずビールで喉を潤す者、自分は後者だ。一っ走りした後のビールが旨い。温泉に入り夕食、正月メニュー?か刺身の舟盛り、伊勢エビ、海鮮・お肉のしゃぶしゃぶを頂く。刺身が旨い。金目の煮付けが出て来たが残して置いて最後にご飯のおかずにして頂いた。やっぱり旨いのだ。更に2次会というか静かにビールをまただいて温泉に入って、またビールを頂いて就寝した。

伊勢海老プリプリの海老フライしゃぶしゃぶ お肉と野菜しゃぶしゃぶ 海鮮金目の煮付けでご飯

 朝は6時半に起床、7時半に朝食、9時に出発して西伊豆海岸を海岸線に沿って走って西浦へ。海岸沿いを走る県道17は車もなく細いワインディングで気持ち良く走れるのだがBMR R65では着いて行けない。ブレーキが効かないのでコーナー早めにブレーキングを開始して、更にパワーがないのでコーナーの立ち上がりで離されてしまう。でも目一杯アクセルと開けるので自分としは気持ちよく走れた。でもやはりコーナーではバイアスのナローなタイアだとグリップ感が弱く今一コーナーを攻めら得なかった。ラジアルのワイドタイアを経験するとバイアスはちょっと頼りない。決してグリップしない訳ではないがタイヤも古い(4年近くなる)のでちょっと心配なのだ。それと残念だったのが富士山が雲に隠れて見ることができなかったこと。去年はきれいに見えたのだが・・・、でも昨日ちょっと見えたのだが今年の西伊豆から見える富士山は雪が無く今一だった。
三島ふなよし うなぎ丼 内浦でみかん問屋と漁港に寄ってお土産を購入する。親父さん達がバイクで遊ぶにはそれなりの出費が必要になるのです。昼は三島でうなぎを頂く。うなぎでは有名らしいうなぎ専門店「元祖ふなよし」11時過ぎに着いたが既に満員だった。3G'sは基本は蕎麦なのだがたまにはこういうのも良いかもしれない。うな丼はボリュームもあって満腹になった。少し食い過ぎたか腹がキツい。
 後は沼津ICから東名に上がって海老名ICで解散となった。今回の走行距離415km、燃費18.2km/lでした

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  1. 2012/01/15(日) 22:09:39|
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MONSTER1100EVO始動 2012/1/8

 ここのところ晴天が続いているが朝は寒い。ある程度陽が昇らないと外に出かける気にはなかなか慣れない。10時過ぎにMONSTER1100EVOを出してエンジンを始動する。セル一発で乾いた爆音が響く。調子は良さそうだ。出かけると言ってもこの時期どこと言うところもないので昨年と同様に首都高速を一回りして来ることにした。と言っても普段首都高速など走ったことがないのでネットで確認する。高島平から5号線に入ってC2→B→11→C1→4号線の高井戸で下りる外回りのコースにしてルートを繰り返して覚える。念のため地図をプリントしてタンクバックに入れておいた。幸い交通情報で渋滞は無い様だ。
レンボーブリッジ 2012/1/8 ところが家を出て高島平から首都高速に上がると渋滞になっている。急ぐ旅でもないし後ろから迫るバイクもないのでゆっくり擦り抜けながら走る。板橋本町で追突事故の渋滞だった。渋滞を抜けると直ぐにC2に入って湾岸線まで快適に走る。風圧でナビのホルダーが傾いて用をなさない。レンボーブリッジを渡ってPAに寄って締め直す。レインボーブリッジを後にしてC1から4号線に入る。もうジャンクションはないので迷う心配はない。高井戸で下りてから近くのモト・ギャルソンに顔をだして年始の挨拶を済まして帰宅した。本日の走行距離82km。

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  1. 2012/01/08(日) 22:01:33|
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今年も美味い大吟醸で・・・  2012/1/3

箱の数より1本すくない(「想天坊」が持って行かれちゃった)今回のラインナップ 今年の正月も田舎で美味い大吟醸を頂く事ができた。旨い肴で美味しい日本酒を頂く、盆暮れの帰省の楽しみになった。「洗心」、「越乃寒梅」、「〆張鶴」はほぼ定番と成りつつあるが他に新潟の地酒をチョイスしている。去年の正月は佐渡、お盆は新発田だった。今回は長岡からのエントリーだ(写真、箱の中央3種)。
 先ずは「想天坊」で阿忠酒造という酒蔵で作られている。「高嶺錦」という米を使用(精米歩合40%)している。以前は多く使われていた酒米らしいが今ではかなり少ないらしい。地元(長岡と言っても旧三島町)の農家で作ってもらっているとのこと。淡麗辛口とはちょっと違った甘み(フルーティと違う)のお酒だ。
昌和蔵の栓 次は吉乃川の「唱和蔵」、越後の酒米「越淡麗」と「五百万石」を使用(精米度合40%)した純米大吟醸だ。最初に口に含んだ時は淡麗な味わいかと思ったらフルーティ系の甘さもありで後味もよく結構自分好みだった。吉乃川の威信をかけた限定品で確かに良く出来ていた。でもお値段もそれなりで720mlで6千円以上(瓶も特殊な栓付きで桐箱入りです)する。これが普通の4合瓶でいいので他と同じ4千円くらいだったら間違いなく人気商品になるに違いなく、我が家の定番入りするのではないかと思う。
洗心の箱 それと「洗心」、これは自分では一番のお勧めでほぼ定番化している。これは「久保田」、「越州」でお馴染みの長岡の朝日酒造の純米大吟醸で酒米は前出の「高嶺錦」を使用してが精米度合はなんと28%と本当に米の芯から作らえている。これぞ大吟醸、お金を払って飲んでみる価値があると思う。兎に角美味いのだ。
〆張鶴ラベル 写真の左に並んでいるのがこれも(兄の好みで)定番化しつつある〆張鶴(これは村上の宮尾酒造)で大吟醸の銀ラベルと金ラベルが揃った。日本酒とは思えないフルティーな味わいで女性にもお勧めだ。昨年頂いた金ラベルは正直不出来だったが今年は復活していた。銀と金の違いは原料米で金ラベルは酒米では超有名な山田錦(兵庫産なら最高)を100%使用している。ラベルに明記していると言う事はそれだけでプレミアムが付けられると言う事か。
 右に並ぶのが越後の淡麗辛口の代表と言っても過言ではないと思う「越乃寒梅」の大吟醸(一番小さい500ml瓶)だ。と言っても純米ではなく醸造用アルコールを使用している。一緒に並ぶのが大吟醸を飲んでしまってなくなったため大吟醸ではないが特別参加ということになった特譲酒だ。焼酎が入っているので特譲酒となっているが精米度合30%だからりっぱな大吟醸なのだ。隣の一升瓶も主旨とは違ってしまう(大吟醸ではない)が「特選」が量をカバー(でも十分美味いのです)してくれた。


出来上がった手作りロースハム右が自家製ロースハム、他はプロの作ったローストビーフと生ハム 先月23日から仕込み始めてやっと出来上がった自家製ロースハム、立派な薫製色になった。田舎でプロの作った生ハムとローストビーフと同じ皿に上がった。上手い具合に塩も抜けて十分に頂けた。脂肪の割合がちょっと多めだったがこの脂肪がクリーミーで邪魔にならないのだ。今年はまあまあの出来と言うことで良しとしよう。(自己満足でい良いのです)

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  1. 2012/01/03(火) 23:29:39|
  2. coffee breake
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