キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

2日間で1000kmは疲れました 2012/8/27

サマーツーリングの夏の空 この土日にバイククラブ”3G's”のサマーツーリングで宮城、山形、福島を走ってきた。行きは東北道を国見ICで下りて、蔵王を回って小野川温泉までの約200km。帰りは小野川温泉からコールドラインで福島に入って大内宿を回って新潟に抜けて関越道の小出ICまで約300kmだ。高速道路を入れると2日間で1000kmを越えた。
 2日間とも晴天だったのだが、猛暑がキツかった。Tシャツから塩が吹き出して白くなった。何よりも水分補給だ。行きは凍らしたスポーツドリンクを持って行ったので最初の頃は冷たく飲めたが直ぐに無くなってしまた。コンビニが有る様なルートでないので自動販売機で購入するが直ぐに温くなってしまう。と言っても最後の方は汗の量も半端でなく500mlを一気に飲み干してしまう様になったので携帯する必要も無くなったが。
鳩峰峠 宮城県からここ福島県に入ってこの後直ぐに山形県に入る 暑いと汗をかくだけでなく体力も消耗する。殆どがブレーキ、アクセルを繰り返すルートなので普段そんなに使わない筋肉が疲労しておかしくなる。両手の親指が吊ってしまった。グローブのせいも有るかもしれない。親指の付け根辺りがキツいグローブでいつも親指を圧迫していた。昨年買ったクシタニの夏用のメッシュグローブなのだが革が伸びるだろうと今年も使ったのだがそうは上手く行かなかった。良く考えたらその前のメッシュグローブも親指の付け根当たりが両方とも破れたのだった。もうワンサイズ大きい方が良いのかもしれない。白布峠 福島県に入る2日目の午後がキツかった。昼のそばの大盛りを食べるのがやっと、天ぷらを食べる食欲もない。とどめを刺されたのが田子倉湖の売店が閉まっていたこと。いつも売店で冷たいソフトクリームを頂いて復活するのだが、今回は体を冷やすことも水分補給も出来なかった。この後はめろめろでブレーキ、アクセルもうまくコントロールできなく思う様に走れなくなった。こんなときに事故を起こすのだろうと思って慎重に走る。
往路 桧原湖をバックに ドカ・モンスター1100evoは快適に走ってくれるがやはりガソリン容量が12.5リットルと言うのは少なすぎる。普通500km走るのなら途中一回給油すれば良い、300kmは走れるので200km越えたら給油すれば持つのだが、1100evoは二回給油しなければならない。今回の様なガソリンスタンドが無い様なルートとなるとアウトだ。往路は国見ICを下りる手前の吾妻PAで給油して下りたので一般道の途中では給油せずに小野川温泉迄行けたので良かったが復路は小出ICまで一般道で300km走らなければならない。途中給油しなければならない。結局大内宿で一人で国道迄出て給油するハメに、給油して帰ったきたら既に皆さん食べ始めていたので、体が落ち着く前に食べ始めたのが体調がおかしくなるきっかけの様に思う。最後も小出IC手前で皆さん給油すると思ったらガソリンスタンドに寄る様子もなくまた一人で給油することになり、置いてけぼりを食らって後は一人旅で帰ったきた。疲れていたのでマイペースで走ってこれたので良かったかもしれない。マスツーリングも楽しいが1100evoで長距離を走るルートでは給油個所の設定が不可欠だ。マイルートを作らないとダメかも。
 AraiのヘルメットCT-Zが効果を発揮した様だ。早朝六時過ぎの朝日が少し目に入ったが日中の日射しは眩しくなかった。バイザーの効果はそれなりに有る様だ。2日間の走行距離1002km、燃費20.0km/l、走りをいやと言う程楽しめました。
スポンサーサイト

テーマ:♪今日も、バイクで… - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/08/27(月) 20:47:17|
  2. Touring Photo
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今回は正月に続き長岡の大吟醸です。 2012/8/18

2012夏 大吟醸2012夏 大吟醸箱 帰省の楽しみの大吟醸の飲みくらべ今回も美味しく頂いた。自分は帰って頂くだけ(勿論、出資はしてます)で兄夫婦が色々探し求めてくれる。新潟は旨いお酒が多い。その中でも大吟醸は蔵元の顔になる訳でキチンと作られている。手間隙かけてあるだけお値段も張るがそれなりに良く出来ている。後は自分の好みで、旨いと思う酒に遇うと思わず顔がほころびる。

想天坊 大吟醸選びもこの頃地域を決めて買い求めているらしい。昨年から佐渡、新発田、長岡と続いて今回も長岡だ。平成の大合併で長岡も広くなっているので酒蔵も多い思う。その中から3種が選ばれたのだが内一つの「想天坊」は覚えがある。確認したらやっぱり今年の正月に頂いていた。確か義兄が持って帰ったので記憶が薄れていたのだろう。
【想天坊】今年の1月3日のブログ参照ください。

亀の扇【亀の翁】漫画、テレビドラマでご存知の「夏子の酒」のモデルになった久須美酒造の純米大吟醸だ。久須美酒造は昔で言えば三島群和島村になる。今は長岡市だ。ストーリーになった酒米は「亀の尾」と言い久須美酒造で復活された。勿論「亀の翁」に使われている。精米歩合は40%で自慢の井戸水(新潟県の名水)で仕込んでる。今ではなかなか手に入らない貴重な一本だ。口に入れた瞬間は上品の果実の様な甘さが広がったが後に辛さが残った。辛口かと思ったが日を変えて飲んだらそんなに辛くなかった。その時の肴のせいか体調か。

(亀の尾=倒伏しやすく、病害虫に弱いことから戦前に途絶えた名酒米)

壱醸【壱醸】箱には「鴨たちと作った名作、合鴨農法 有機栽培米使用 純米大吟醸、棚田産越淡麗」とある。長岡と言っても蔵元は旧栃尾の越銘醸で棚田で合鴨農法作によって栽培された越淡麗を100%使用していると言うことだ。精米歩合は43%、普通日本酒は醪(もろみ)を絞ってから不溶物を沈殿させて清澄した酒を濾過してから火入れをするのだがこの濾過をしないことで味に奥行きを出そうと無濾過を売りにしている。県外では小売りしていないそうです。これもまた果実香のする淡麗辛口に属する大吟醸で亀の翁と同じ部類の様だ。

(越淡麗=新潟開発の酒米。酒造好適米「五百万石」と「山田錦」を交配して作られた)

越乃寒梅洗心〆張鶴 金ラベル【越乃寒梅】【洗心】【〆張鶴】これらは定番になっているので能書きは止るが兎に角旨いのです。が、ちょっと越乃寒梅が気になった。今迄は”水のごとくさわりなく”だったのだ今回は辛さが少し残る感じがした。最初に頂いた亀の翁からそうだったので肴か体調が影響したのかもしれないが。


帰省の楽しみは大吟醸の飲みくらべだが今回はきれいな花を見ることができた。
《福島潟 オニバスの花》
オニバス 小オニバス 中オニバス 大
 15日の新潟日報朝刊にオニバスの花の記事があり、花をアップした写真が載っていた。葉の直径が2mにもなるとあったので大きな花と思い込んでしまった。午後には蕾んでしまうとあったので急ぎ出かけてみた。何とかオニバスの池に辿り着いたのだが池一面に大きな葉が浮かんでいるが花が咲いてる気配がしない。でもカメラを構えて多くの人が何かを撮っていた。よく見ると葉のところどころからトゲとは別に何かが生えている。それが直径5cm程の花だった。良く見ると紫のきれいな色の花で中心部は白い。近くのボランテアの人?が切り取った花を持っていて匂いを嗅がせてくれた。花も全体がトゲだらけなのだが見た目では想像もつかないフルーツの様なとても甘い香りを放っていた。

《瓢湖 ハスの花》
ハスの花 小ハスの花 中ハスの花 大
 福島潟の近くにある瓢湖、冬の白鳥で有名だが夏もハスの花で楽しませてくれていた。福島潟のオニバスの花と違って大きなピンクの花を湖一面に咲かせていた。瓢湖のハスがこんなに奇麗とは知らなかった。ハスの花は奇麗だけではない、花が散った後のじょうろの様な形に入っている実(種だろう)は食べられて結構美味いのですよ。

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

  1. 2012/08/18(土) 09:11:17|
  2. coffee breake
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お盆の帰省ツーリング 2012/8/17

 夏休みを利用してお盆に新潟の田舎に帰ってきた。天気予報を見ながら12日に帰った。13日は天候が崩れたので正解だった。BMW R65で関越道練馬ICから入って新潟に向う。断続的な渋滞を擦り抜けながら駒寄PAを過ぎると渋滞は無くなったがこのまま走っても面白くないので月夜野ICで高速道を下りてR17に出た。車は少ないと言うより居ないに等しいくらいでマイペースで気持ちよく走れた。三国隧道三国隧道(トンネル)を抜けて新潟県に入ったが田舎は下越(新潟県の北側)なのでまだまだ走らなければならない。湯沢あたりから交通量が増えてきた。暫く流れに乗って走ったが小出手前で車の少ない県道に入ってR252に抜けて入広瀬からR290に入った。このままR290を走れば田舎に行けるのだが同じ道ばかり走っても新鮮味がないのでR290と平行に走る県道に外れて栃尾でR290に戻り田舎の村松(今は五泉市だ)に辿り着いた。走行距離315km、燃費21.1kmでした。
 13-15日のお盆を田舎で過ごして16日に帰って来た。天気予報では問題無し、雨マークは無い。帰りは福島県回りで帰った来た。R49で会津方面に向うのだがここのところ津川からR459で喜多方まで走ることが多かったので今回は素直にR49を走ってみることにした。R459より路も良いし、車も少なかったので気持ち良くマイペースで走れた。会津坂下近くで車が多くなってきたのでR252に進路変えた。また車は居なくなったが来週また走ることになるので途中からR400に折れてR121日光街道に出た。R400も車は無く気持ち良く走れた。R121はさすが車は増えたが信号がないので良いペースで流れた。R400の分岐点を過ぎるとグッと車の数が減った。街道に蕎麦屋さんが増えてきた。昼は蕎麦にしよう思ったら以前食べようと思って食べられなかったお店を思い出した。霧降高原の大笹牧場から川俣温泉方面に降りてきた処にあるお店で、一回目は予約が入っていて入れてもらえず、二回目はお店がお休みだった。北の路の大盛り蕎麦、美味いです今回が三回目の正直だ。R121から川俣温泉方面に曲がって霧降高原入口を目指す。目的地近くになって来たら何やらヘルメットのシールドに当たってきた。雨?、お店に着いたら降り出してきた。バイクを軒先下のなるべく雨の当たらないところに止めてお店に入った。お客さんも多く、独りだったのでカウンター席に着いた。メニューを見て大盛りを注文する。待っている間に雨が段々激しくなったきた。iPhoneで雨雲の状況を確認すると丁度この辺りに局部的な強力な雨雲がある。小さな雲なので少し待てば通り過ぎてくれそうだ。お店の名は「北の路」さんで美味い蕎麦だった。はとバスも来ると言うことで以前の予約と言うのははとバスだったのだ。窓には雨が当たるが青空が広がって来た。北の路蕎麦を食べながら窓を見ていたら青空が見えて来た。食べ終わってから雨が止むのを待って外にでた。しかし朝霧高原方面はまだ雲がかかっていそうなので念のためカッパを来て出発した。残念ながら路面はウエットなので慎重に走る。雨は降っていると言う程でもないが少し当たっている。このまま日光を抜けてR122に入ると本格的な雨になってしまった。強力な雨雲の下に入ってしまったらしい。前の車と対向車の水しぶきが襲って来る。足尾を過ぎた当たりで豪雨の峠を越えたと思ったら草木湖ではパッと止んで道路もドライになって雨が降った跡も無かった。そのままカッパを乾かしがてら走って道の駅でカッパを脱いだ。道の駅は真夏に戻っていた。そのまま大間々からR353で赤城ICから関越道に入って帰ってきた。そんなに長い渋滞は無く思ったよりスムーズに走れた。でもやっぱり高速道の風は生暖かく快適ではなかった。帰路の走行距離442km、燃費21.0kmでした。
 帰路の雨と高速道以外は快適なツーリングを楽しめた。信号のない、車の居ないルートをマイペースで走るのは気持ちの良いものだ。こういうルートが近くにあると良いのだがかなり遠くまで行かないと無いのが残念だ。夏の帰省の楽しみの一つになっている。32年目のBMW R65もまだ十分に走ってくれる。

今日の午前中、雨で汚れたBMW R65を汗だくになって洗車した。バイクをきれいにした後、着替えてノンアルコールビールを頂いた。美味〜いのです。

テーマ:♪今日も、バイクで… - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/08/17(金) 15:14:31|
  2. Touring Photo
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日もひとっ走りしてきました 2012/8/5

 目覚まし時計を5時にかけておいたのだが眠くて起きれなかった。結局7時前に家を出ることになった。今日は富士山スカイラインを走ろうと中央道を御坂一宮ICで降りて広域農道を走って芦川を経由して精進ブルーラインに出た。広域農道から精進ブルーラインに出る迄は車は無く快適に走れた。精進ブルーラインからは車が増えてなかなか走れない。県道71号で富士山の西側を南に下る。天気は良いが雲が多くて富士山は雲の中で全く姿を見せてくれない。走っていればそれ程暑さは感じない。富士山スカイラインに入ると大きめのコーナーのワインディングが続く。富士山の雲の下を走る感じで青空は見えない。山中湖 富士山は雲のなか気温は23℃で快適だ。走っている車、バイクは少なく気持ち良く走れた。水ヶ塚でトイレ休憩しようと入るといつもと違う。凄い車の数だ、直ぐに臨時料金所があり並ばされる。駐車料金は1000円の張り紙。いつもと違うエリア迄車が入っている水ヶ塚がこんなに広いとは知らなかった。富士山に登る人達の車らしい。トイレ休憩ということで駐車料金は払うこと無く直ぐに出て、そのまま御殿場に出て明神峠、三国峠を越えて道志みちから相模湖に抜けた。
与衛門の店内 出来れば午前中に帰りたかったのだが出発が遅れたのでお昼に相模湖のそば処与衛門でそばを食べようかと思っていた。丁度昼時なので寄ることにした。自分好みのそばを食べさせてくれるお店だ。昼前だったので自分が一番の客だったようだ。せいろ大盛りを注文する。与衛門 大盛りせいろ ご主人が時計を見てそばを茹で始める。湯で時間は30秒きっかり、ちゃんと時計を見ている。直ぐに上げて水で洗い締める。と言う感じで待つことなく美味しいそばにありつけた。盛りつけも良く、丁度良い量を摘める。この辺も美味しくそばを頂くポイントです。後は帰るだけ、中央道もまだ時間が早いので渋滞もなくスムーズに帰って来れた。
 本日の走行距離337km、燃費は22.5km/lでした。

 今日はアライのCT-Z、バイザー付きヘルメットで走ったみた。特に意識はしなかったが日射しをまぶしいと感じたことは無かった。バイザーが効いていたのだろう。ちょっとフォーム変えると風の音が代わる。上手く使えばVストリームのシールドと相乗効果を発揮しそうだ。違いを感じられたのがフィット感、顎も左右からしっかり押さえてくれる。その為か静粛性もよく高速でもiPhoneの音楽を聴きながら走れた。

テーマ:♪今日も、バイクで… - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/08/05(日) 21:22:59|
  2. Touring Photo
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0