キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

雪がまだ残っている。 2013/1/20

 14日の成人の日に積もった雪がまだ消えないで残っている。今週末は天気も良くバイクを動かして上げたいのだが陽の当たらないところのは雪が残っていて、少し路地に入ると路面に踏み固められてアイスバーンかして残っている。とても怖くてバイクでは走れない。去年の暮れ田舎に帰った時も大雪にあった。そして7年振り?の都心の大雪、振り方が半端でなく新潟の田舎で降る様に本格的だった。
積もり始め 2013/1/14 10:14白くなった 2013/1/14 11:34積もった 2013/1/14 14:27残雪 2013/01/20 15:07

 今年はまだ一回しかバイクにのっていない。大雪の前日日曜日に30kmずつBMW R65とDucMonster1100Evoを走らせた。体は着るもので何とかカバー出来るのだが手が困る。グリップヒーターでも付いていれば良いのだが・・・。防寒グローブもあるが指の感覚が鈍くなりアクセル、クラッチの操作が上手く行かなくなる。ハンドルカバー BMW R65ハンドルカバー MONSTER1100EVOBMW R65 はハンドルカバーでも良いがDucati Monnsterは少しは格好を気にしたくなるのでアチョルピスで良さそうなハンドルガードがあったのでネット楽天で注文したが在庫切れ、諦めずウェビックで再度注文するが同じく在庫切れのとこ。どちらも搬入は4月末とのこと恐らく仕入れ先は同じ(価格も同じだった)なのだろう。在庫がないのなら載せるなと文句を言ったらネット販売なので在庫は持たずその都度メーカー・代理店に手配するのでそれまで分からないと言う。結局どちらもハンドルカバーを付けて走って来た。実用的にはハンドルカバーが一番だな。
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  1. 2013/01/20(日) 15:15:45|
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MacBookを買い替えた 2013/1/19

 先週ブログをお休みした。休日の14日月曜日に注文していたMacBook Airが入荷したと言う連絡が来たので取りにいて早速データ移行を始めたら終わらずブログを書くことが出来なかったのだ。結局10時間近くかかってしまった。2007年のMacBookを使っていたのだが少し動きがおかしくなって来たので買い替えることにした。MacBook Proと言う選択肢もあったが速くて静かなフラッシュストレージが魅力的だった。フラッシュストレージではMacbook Pro Retinaディスプレイが欲しかったが高いので自分の使い方ではもったいない。コストパフォーマンスを考えるとMacBook Airがベストだ。メイン機があってMacbook Airは持ち歩き様なのかもしれないがホームページやブログのネットそれに音楽、写真くらいならMacBook Airで充分だ。
膝の上のMacBook Air 先週移行して今日から本格的に使い始めたが移行して初めて使うアプリでいちいち登録し直したり再設定したりで面倒なこともあるが確かに速い。それに軽いのだ。今迄はテーブルの上MacBookを置いて座って使っていたので腰が痛くなったりしたがMacBook Airは軽いので楽な姿勢で座ってあぐらの上に置いて自然にキーボードを打つことができる。

上MacBook、下MacBook Air サイズ的には13.3インチなので今迄使っていたMacBookと同じだ。重ねると面積的にはほぼ同じだが圧倒的な厚さの違いに驚く。アルミボデーも丈夫そうだし、バックライトもいい、これなら外に持ち出したくなる。iPhpne4sでテザリングが簡単にできると良いのだが・・・

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  1. 2013/01/19(土) 16:37:23|
  2. PC&HP
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大吟醸は長岡三連チャン 2013/1/4

 田舎(新潟)に帰省した時の楽しみ大吟醸飲みくらべも回を重ねて来たがまだまだきりがない。前々回から地域を決めてやっているが最初の長岡がまだ続いている。その長岡から今回は”美の川 越の雄町”と”米百俵”が選ばれた。(写真中央の二本)
2013正月大吟醸 美の川酒造の大吟醸が”越の雄町”だ。”雄町”とは町名ではなく酒米の名前で昔からある酒米だそうだ。それを精米歩合40%まで磨いている。(〆張鶴に比べれば)控えめなフールティと言う感じで飲み易い。全国金賞受賞の大吟醸だ。
 ”米百俵”は小泉元首相の発言で有名になった長岡藩の故事に因んで長岡の栃倉酒造で命名された銘柄だ。もちろん小泉さんよりずっと古く昔からある酒で今回はその中から純米大吟醸を手に入れた。がちょっと期待はずれで良く分からないと言うかこれと言った主張がなく飲み比べの中ではもう一杯と言う気分にはならなかった。
 もう一本今迄に無かったオレンジの目立った大吟醸がある。これは番外編(長岡ではない)で息子が乱(購)入して来た。基本兄夫婦が選択して購入してくれているのだが息子が辛口の麒麟山を飲んでみたいと言うことで買ってきたものだ。以前にこの大吟醸飲み比べでも麒麟山の純米大吟醸ブルーボトルを頂いたが兎に角辛かった印象が残っている。今回は季節限定の大吟醸”輝-kagayaki”でこれが辛口の麒麟山かと言う程に飲み易かった。麒麟山も(超)辛口だけでなく淡麗辛口もラインナップして拡大を狙っている様だ。美味い酒は歓迎だ。酒米は越淡麗で精米度合は40%です。
越乃寒梅 特醸酒 更にもう一本、左端にある越乃寒梅の特醸酒は昨年の正月にもあったが説明が間違っていたので訂正する。特醸酒とあったので大吟醸ではないと勘違いしていたがこれが間違いだった。越乃寒梅の超特選(大吟醸)は純米ではなく醸造用アルコールが用いられているのだがこの醸造用アルコールの代りに寒梅の焼酎”乙焼酎”(これもプレミアがつくレア物)を使用している。そして2年以上熟成させた逸品なのです。超特選(大吟醸)はお金さえ出せば簡単に手に入るがこの特醸酒は超限定品で簡単には手に入れられない代物ものなのですよ。超特選に比べると香りと旨みがグッと凝縮されて濃くなったなった味わいです。
 他は何時もの顔ぶれだ。この大吟醸の飲みくらべて外すことが出来なくレギュラーの座を占めている越乃寒梅、〆張鶴と洗心だ。だが2011年の正月に頂いた〆張鶴の金ラベルはフルーティさが違っていたし、昨年夏の越乃寒梅は辛さが残った。そして今回はまさかの”洗心”だ。洗心があの”洗心”でなかった。でも翌日に残った洗心を飲んだら確かに洗心では無かったが美味しく飲めた。酒作りも毎回同じ様には仕込みが出来ないと言うことだろうか。

おまけ
ロースハム完成品 皿の一番下にあるのが年末に作った自家燻製のロースハムだ。一緒に盛られている生ハムとローストビーフはプロのものだが並べられてもそんなに遜色はない。我がロースハムも年々それなりに食べれる様になっている。不味くはない(=それなりに美味いのですよ)

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  1. 2013/01/05(土) 11:16:56|
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