キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

修理が忙しい 2015/6/28

 ここのところバイクいじりが続いているが今週はBMWのサイドカバーだ。
R65 サイドカバーこの4月でBMW R65も36年経った。調子は12万kmでOHしてから2万5千km走って調子が出てきた感じで絶好調だ。だが樹脂、ゴムは経年劣化でもろくなってくるのは仕方が無い。今回のサイドカバーは樹脂製でゴムのグロメットを介してフレームに取り付けるようになっている。
入った亀裂そのグロメットに付けるサイドカバーの加工部分に亀裂が入ってしまった。グロメットに円形に抜かれた部分を押し込んで固定する仕組みなのだが繰り返し広げられる力によってもろくなった樹脂に亀裂が入ってしまったのだろう。
サイドカバー裏亀裂の入った裏側に0.2mmのアルミ板を整形して強力接着剤で固定して亀裂が広がらない様にした。以前修理ヵ所これもグロメットに押し込むところで以前亀裂が入って折れてしまったのでアクリル版を同形にしてリベットで固定したものだ。ワイヤーは脱落防止。グロメットに押し込んで固定しているだけなので高速を150km/hくらいで巡航していると飛んでしまうのだ。過去2回飛んで行った。
部材が欠落した状態サイドカバーの修繕が終わったので取付けようとしたらまた別な問題を見つけてしまった。バッテリーホルダーを固定しているゴムのパーツが断裂してしまって用を成さなくなっていた。ゴム柱にネジを取付けた特殊なパーツだったが家にあったモノで似たモノが作れた。これで取り合えずバッテリーの固定に問題はなくなった。
修理完了代替え部品
 
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  1. 2015/06/28(日) 22:05:40|
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梅雨です。 2015/6/21

 梅雨が続いている。例年からするとあと一月続くことになる。この鬱陶しい梅雨の中で目を楽しませてくれるのが紫陽花だ。一昨年に挿し木をした紫陽花が昨年に続き咲いてくれた。公園や路地からちょっと頂いて挿して根がついてから2つの鉢に植え換えたのだが一方はピンク、もう一方は紫っぽい色の花を付けている。
紫陽花
紫陽花の色は土の酸度で変わることは知っている。土中のアルミニウムが吸収され色素と結びつくと青色になり吸収されないとピンクになる。このアルミニウムの吸収に関係するのが酸度で強いとアルミニウムは解け易くなり吸収され易くなる。紫陽花そのものにも青系、ピンク系があって土の酸度と合わないときに紫色になるらしい。近頃白い紫陽花を見かけるがこの紫陽花は色素を保たないので土の酸度には関係しないので白色は変わらない。色彩が無いのでアジサイと言う方が良いかも。家の2つの鉢の紫陽花は奇麗に色が分かれている。1つの鉢に4〜6本の挿し木を植えた。挿し木を取った場所はバラバラで植えた土は同じ筈なのだが完璧に分かれているのが面白い。

スマートタッチ
 先日友人のFacebookにグローブをしたままスマホが操作出来るようになるスマートタッチなる商品が紹介されていた。圧力で感知する抵抗膜方式のタッチパネルなら問題無いのだがiPhoneなどの静電容量方式だとグローブして触っても感じてくれない。静電容量方式は何かがタッチパネルに当たっても誤動作が無く、押さなくとも触るだけで良いので素手のときは良いのだがグローブでは人体の静電容量にセンサーが反応しないため操作できない。
これが「YUBISAKI]グローブに装着済み、これでスマホ操作OK
2つセットで左手の親指と人差し指に付けて
自分もiPhoneをバイクナビにして使っているので解決する必要があってのでスマートタッチを試してみた。確かに操作出来る様になるのだが効果が継続するわけではないので乗る度に塗るという使い方が確実だ。それも面倒なので自分はグローブの指先に「YUBISAKI」なる導電糸で出来た指サックの様なものを付けている。値段も580円とお手頃な価格です。

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  1. 2015/06/21(日) 20:15:56|
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残念な天気でした 2015/6/14

 先週DUCATI MONST1100EVOののハンドルバーを変えた。同時にグリップをイタリアのプログリップの耐震ゲルのグリップに変えたので今週はハンドルの振動がどうなったか高速道を走って確認しようと考えていたが金曜日は晴れ時々曇だった天気予報がいつの間には雨マークに変わっていたので断念した。残念!
 先週チョイ乗りしたが35mm狭まっただけでかなりの違いがあった様に思う。変えたハンドルバーはDUCATI Streetfighterにも合うのだが幅は変わらないと言うことなのでStreetfighterと同じハンドル幅になったことになる。因みに710mm位だ。オフロードモドキのAX-1が740mmで交換前はこれより広かったことになる。更にハンドルの高さ絞りを考慮すると可成り偏ったポジションだったことが分かる。今回換えたことで普通のポジションになったのだと思う。個人的にはもっと狭くても良いのかと思うが狭過ぎてもパワーに対しての抑えが利かなくなるのかもしれない。もう1台の愛車BMW R65のハンドル幅は630mm位と狭いのでこれにれて慣れてしまっているのでモンスターが幅広く感じのかもしれない。R65はかっ飛ばすバイクではなくこの位の幅が肩幅よりよっと広いくらいのポジションで長時間でも疲れない様に思う。幅が狭く自由度は少ないのだが何故か全体として疲れないポジションを作ってくれているのだ。

AX-1 ハンドル回り完成 乗車視線R65 ハンドル回りR65の写真は昔のものだがメーターパネル中央部にあるのが速度警告灯だ。昔は義務付けられていて80km/hオーバーで点灯した。先日ここに電圧計を付けた。
AX-1 740mmMonster 710mmR65 630mm
下は購入時の前面
写真。ハンドル幅
は745mm、広く
て低い。ミラーが
更に広い
AX-1 前面EVO 前面R65 前面旧フラットツインのスタイルはこんな感じ。セバハンの低めのハンドルで前傾してニーグリップすれば独特のボジションになるのです。

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  1. 2015/06/14(日) 22:38:44|
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バイクいじりも楽しい 2015/6/7

 ここのところバイクに乗るよりいじっている方が多い様だ。乗るのも楽しいがいじるのも楽しい。ただ先立つものがなく維持費だけで精一杯なので基本バイクはノーマルだ。モンスター1100EVOは機能装備自体確りしているのでいじらなくとも良いのだがどうもハンドルの幅が広過ぎて違和感があった。いじりついでにハンドルを交換することにした。ただモンスター1100EVOのハンドルはテーパーハンドなので専用のハンドルをネットで探してみた。ズバリモンスター1100EVOハンドルバーで検索したらディライトのイージーポジションテーパーハンドルバーがヒットした。評判も悪くなく加工もしなくてすむというので決めた。幅は35mmマイナス、高さは30mmアップで手前に15mm絞られるという楽なポジションになるので疲れも軽減されそうだ。
ミニカウル
これを取っ払った
 週末に届いたので早速昨日取り替えた。先ずはデカくて取り外しには邪魔になるVストリームのスクリーンを外す。このスクリーンも始めは秋冬だけで春夏は外そうと思っていたが有ると無いとでは疲れが違うので結局オールシーズン付けている。そこでしクリーンを外したついでにオリジナルのミニカウルを取っ払った。スッキリした。ただミニカウルに付けていたETCのインジケータを外してメータケースに取付け直すに配線の取り回しが悪かったのでヘッドライトを外したりとなかなか手間がかかかった。
新旧ハンドルバー
上が新、下が旧
 ハンドルに付いているスロットル、スイッチ類、ミラー等は簡単に外せてハンドルバーを外すのは簡単だった。新しいハンドルに付け替えて外したものを順に取付ける。位置固定の穴がハンドルに予め開けられているのでそれ程苦労せずに取付けられた。ハンドルを換えるついでに今回はグリップも換えることにした。目的は耐震、ハンドルの振動が気になったのでバーエンドウェイトを付けたり対策を取っているのだがまだある回転域での細かな振動が気にかかっていたので先日雑誌で見た耐震ゲルのグリップが気にかかっていたのだ。通販だと間に合わないので近くの2りんかんで買ってきた。イタリアのプログリップ製でデイトナが販売している。左側のブリップは接着剤を付けて挿し込めば良い(実際はなかなか入らないくて苦労した)。問題は右側、アクセルグリップのベースの形と合うか心配だったがそこはイタリア製、ドウカティに合う様に出来ていた。振動対策のバーエンドウエイトは一番軽いのにして様子をみることにした。
 結構悩んだのがナビの取付けラムマウントの位置、取り付け範囲が限られてしまう。ナビをセットしてハンドルを切ったときにタンクバックに当たらないかと確かめていたら重大発見、なんとスイッチボックスがタンクに当たってしまう。仕方が無いのでハンドルバーを回転させ角度を回転させ当たらない位置にした。スイッチボックスの角度が変わって少し上向きになったがそれ程支障はない。何とか形になったところで雲行きが怪しくなって来て雨が降り出したので乗って確かめるのは今日することに。

以前のメーターパネル
新しいメーターパネル
上が旧、下が新、メ
ーター周りはスッキ
リした。マスターシ
リンダー位置に注目
 今日起きてモンスターを出して跨がって見たら全てのバランスが崩れていた。ハンドルを回転したことでバックミラーが空を写している。レバーの位置もダメだ。そこで調整開始、バックミラーとレバーは一体なのでどちらかを移動すると片方を調整しなければならない。先ずはFブレーキレバーとクラッチレバーの角度と位置を調整する。グリップの中央を握ったときにレバーを引き易く力が入るところを決めて固定する。今迄より少し内側に入ったのでバックミラーを外側に張り出さないと後が見えない。そこでミラーが付いているバーの角度をかえて左右の幅がハンドル幅くらいになる様にした。ハンドル幅にしておけばすり抜け出で気にしなくて済む。調整が済んで出かける準備をしてナビ(iPhone)を取付けようしたら上手く付かない。また工具をだしてラムマウントの位置変更だ。まあ何とかメーター周りに邪魔にならない位置を見つけることが出来た。

完成 前面完成 乗車視線
完成状態
 調整で遅くなったのでチョイ乗りに変えて飯能から名栗に抜けて正丸トンネルの先に出て戻って来た(昼の暑い時間帯は乗りたくない)。自然なポジションになった様に思う。幅が狭くなったのですり抜けも楽になった様に感じた。ミニカウルも取っ払ってメーター周りもスッキリした。高速は走っていないので細かな振動は分からないが一般道の回転域なら振動は問題無い。長距離走った時の疲れがどうかはまだ測らないが自然なフォームなので疲れ方が違うと思う。ハンドルバー交換の意義はあった様に思う。本日の走行距離131km、燃費19.0km/lでした。

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  1. 2015/06/07(日) 22:34:34|
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