キャメラのカメラ 別冊

このブログはAdult Motorcycle Owners Club ”3G’s” のホームページにある自分のTouring Photo Album ”キャメラのカメラ” の別冊です。ホームページの”キャメラのカメラ”ものぞいてみてください。

田舎の菜っぱにの話 2016/1/31

 今週も家でじっとしている。天気が悪いのと風邪を引いて喉が痛く早く治したいので家で静かにしている。昨晩遅くにサッカーのU-23アジア選手権があり日本が韓国に3−2で逆転勝利したが風邪を引いていた為早く寝たので見なかった。今日はラグビーの日本選手権をNHK第一でやってくれた。トップリーグ優勝のパナソニックと大学選手権制覇の帝京の試合だった。試合開始早々パナソニックがノーホイッスルトライバイクをあげで直ぐさままたトライと一方的なつまらない試合になるかと思ったが試合はそこそこ見ていて楽しめる試合だった。結果は49対15とパナソニックの勝利だった。他の話題もないので昨晩いただいた新潟の郷土料理を紹介しよう。東京にいても田舎の味を楽しめるのは幸せなことだ。
 子供の頃はこれがあれば何杯もご飯を食べることができた。新潟の郷土料理の菜っぱ煮で「なっぱに」だから「なーに」と言う。と思い込んでいたがネットで調べてみたら逆で「にな(煮菜)」と言うのが一般的な郷土料理の名称だった。その菜は「たいな」と言う、漢字は「体菜」と書く、「とうな」と言うところもあるらしい。素直に読めば「タイサイ」となる。専門家のタキイ種苗では「雪白体菜(セッパクタイサイ)」である。新潟特産と思っていたが「杓子菜」とも言われ関東ではツマミナとして利用されているらしい。(知らなかった)
たいなの塩浸け
たいなの塩浸け
 新潟の冬の間に欠かせないおかずで家によって具も作り方も様々だが塩浸けした体菜を塩抜きして煮込む郷土料理だ。塩の抜き方、煮込み方やいれる具でどれぞれの家庭の味になるのだが共通しているのが打ち豆を入れること。この打ち豆が入ると入らないでは全然違ってくる。この打ち豆も関東では見ることのできない食材である。大豆を蒸してから潰して乾燥させたもので日本海の豪雪地方の大豆保存食だ。
塩抜き+具材=完成した煮菜
たいな(塩抜き中)具材煮菜
 実家の「にな」の具材は「打ち豆」の他に「油揚げ」、「人参」、「突きコンニャク」だがこれは東京でも手に入る。田舎から送ってもらった「たいな」と「打ち豆」を使って家で作ってくれる「にな」の味はほぼ田舎のお袋の味を再現してくれて美味い。
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  1. 2016/01/31(日) 18:08:08|
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錦織、パナソニック、琴奨菊が勝った 2016/1/24

 一週間前にツーリングに行ったことが信じられないような寒さだ。一週間前がこんな寒さだったらとても出かける気にはならなかったと思う。朝、外の水道の蛇口を回したが水が出なかった(最低気温がマイナスと言うことだ)。ツーリングに行った夜に雪が降ってから一気に気温が下がってしまってそれが続いている。昨日はまた雪が降るかもしれないと予報で言ったが降らずに済んだ。今日は青空だが冷たい風が引き荒れている。家から出ない方がいいようだ。
 昨日はツーリングのフォトアルバムを作ってホームページにアップしたので時間を上手く使えた。今日はテレビでスポーツ観戦だ。午前中はテニス全豪オープン、決勝でもないのにNHK第一でやっていた。錦織のストレートの完勝で終わった。午後からはラグビートップリーグの決勝を見た。こちらは決勝なのにNHKの番組欄になかった。日付を間違ったかと思いながら番組欄を見てたらBS朝日に載っていた。パナソニックと東芝で目の離せない面白い展開で最後までラグビーを楽しめた。
 試合は最後の時間を告げつホーンが鳴った時点でパナソニックが6点リードして、ボールは東芝ボール、後ワンプレーで終わりというところで東芝FBが踏ん張ってゴール前にそこでキックをしたのでこれで終わりかと思ったら東芝WTBが飛び込んでトライ、これで1点差だ。ゴールキックが決まれば逆転だ。キッカーはゴール前まで数十メートル走ったばかりのFBで且つそれまでゴールキックを決めていたHBが交代してしまったので今日初めてのゴールキックになってしまった。ここで決めれば劇的な逆転だがゴールキックは外れてパナソニックの1点差の勝利で3連覇で終わった。それまで決めていたHBなら決められそうなゴールキックだけに運が無かったと諦めるしかないだろう。ゴールキックと言えばヤマハの五郎丸だがパナソニックのキッカーHBパーカーが凄い、100%キッカーだ。今日も3本を確実に決めた。強いチームには素晴らしいキッカーが必ずいる。
 夕方はNHKに戻って千秋楽を見た。近頃相撲を見ることはないが今場所はモンゴル三横綱を破って10年ぶりに日本人力士の琴奨菊が単独トップになっていて話題になっていた。相撲は勝てば良いというものでなく横綱なら横綱の取り方がある。横綱なら全て受けて戦って欲しいものだ。横綱が変わるのは見苦しい。朝青龍、白鵬と強いには違いないがやはり心まで日本人にはなれない様だ。最終的には勝てばよいのだという様に見えてしまう。今日の琴奨菊の対戦相手は豪栄道、日本人の大関同士の戦いだ。豪栄道も変わることなくぶつかってくれたので気持ちいの良い相撲だった。結果は琴奨菊が土曜際まで押し込んでからの突き落としで勝った。めでたしめでたし。千秋楽最後の一番はモンゴル出身の横綱同士白鵬と日馬富士でつまらない一番だった。

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  1. 2016/01/24(日) 19:42:14|
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初ツーリング 2016/1/17

なぜか千葉に丸の内線の電車
何故か千葉に丸の内線の電車が
 先週は走り初めで今週はバイククラブ3G'sのメンバーと初ツーリングに出かけたきた。この時期に走るとしたら千葉・房総だろう。アクアラインを出で木更津のマックで待ち合わせ。自宅からほぼ1時間だった。山手トンネル、アクアラインも混雑はなくスムーズに走れた。房総半島をR465で横断して御宿に出て勝浦で昼飯、帰りは高滝まで北上してから木更津に出てまたアクアライン経由で帰ってきた。曇りで天気は良くなかったが防寒ウエアを着込んできたのでそれ程寒くはなくハンドルカバーの効果もあって指先も冷たくなることはなかった。車が少ないルートを走ってくれるので十分走りを楽しめた。
 本日の走行距離308km、燃費20km/lでした

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  1. 2016/01/17(日) 21:52:30|
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走り初め 2016/1/10

 年が明け早10日、バイクを動かしてあげなくてはと思っていた。幸いこの三連休は天気も良く、例年より暖かい。と言っても寒いには違いなく、どこかツーリングに出かける気にはなかなかならない。そこで思いついたのは首都高速、以前にもこの時期に走ったことがある。普段は首都高など走ることはないが信号がなく日曜日はそれ程交通量も多くないのでだた走ってくるだけならば使える。
 中台から5号池袋線に上がって板橋JCTでC2中央環状線へ、小菅JCTを経由して葛飾JCTからB湾岸線に、有明JCTから11号線でレインボーブリッジを渡って芝浦パーキンでトイレ休憩してすぐに芝浦JCTからC1都心環状線で新宿方面に向かい三宅坂JCTで4号新新宿線に乗って高井戸で降りてバイク屋さんのモト・ギャルソンに顔を出してから帰宅、今年の走り初めは84kmで終了した。
レインボーブリッジ 芝浦パーキンから

 年末に作った燻製ロースハムの残りがあったので今週末に残りを使ってペペロンチーノを作ってみた。まあまあの出来と言ったとところか。(年末のチャーハンの方が美味かった)
ロースハムのペペロンチーノ

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  1. 2016/01/10(日) 20:15:05|
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新潟 大吟醸飲みくらべ(No.18) 2016/1/4

箱
 年の初めは恒例大吟醸の飲み比べだ。シリーズ的には中越地方の酒蔵を巡っている。今回は十日町から松井酒造場の金賞受賞酒 大吟醸 松乃井と津南から苗場酒造の鑑評会出品仕込 大吟醸 苗場山が参戦した。それに今回も飛び込み参戦があった。佐渡の北雪、それも一升瓶がドーンと現れた。後は定番の面々、これがあるから安心して飲み比べが出来る。今回は〆張鶴の金、銀が揃っている。なかなか良い眺めだ。
大吟醸

 松乃井は全国新酒鑑評会で金賞受賞した出品酒をそのまま市販化した大吟醸で、39日間低温で仕込み、蔵出し本数はわずか630本の限定品。桐化粧箱がちょっと余計、大事なのは中身の大吟醸だ。口に含んだ時は甘みが広がるが後に辛みが出てくる。甘みも辛みもあって中途半端というか狙いがよくわからなかったが飲めなくはない。
 苗場山は軽く甘みがあってスッキリした味わいでなかなか良かった。これも桐化粧箱がちょっと余計。松乃井よりはこちらの方が好みだ。
 飛び入り参戦の北雪がなかなか良かった。口当たりもまろやかで後もスッキリしている。頂きものということだったが大吟醸の一升瓶とはいい人ですね。以前北雪でもYK35という大吟醸を飲んだ(2011年正月)。ネットで北雪大吟醸で検索するとYK35が圧倒的に多い。確か海外の品評会で賞をいただいて有名になった。今回の大吟醸北雪とYK35の飲み比べもいつかやってみたい。
 定番の中では〆張鶴の金、銀の飲み比べが楽しめた。今までの印象では金の方がよりフルーティな味わいなのだが今回は銀に軍配が上がった。面白いものだ。同じように仕込みはやっているのだろうが計算道理にはいかないのだろう。自分も燻製でロースハム作りをやっているが毎回同じ様にやっているが出来上がりは毎回違う。出来上がってみないとわからないのですよね。
 でもなんだかんだで最初に空になったのが洗心、次が越乃寒梅だった。北雪の一升瓶は飲んでも飲んでもなかなか減らないのでした。

 飲み比べした大吟醸のデータを「新潟 大吟醸 飲みくらべ」にまとめている。今回もまとめたが今回はラベルとかネットの詳細にある項目を追加してみた。アルコール度、日本酒度、酸度とたまにアミノ酸度なる項目があった。アルコール度、日本酒度、酸度はほぼ表示されているようだ。アルコール度は分かるにしても他をネットで調べてみた。
 日本酒度とは酒に含まれる糖分を計測した値で、通常とは逆に糖分の多い物がマイナスに、逆に糖分の少ない物がプラスとなる。したがってマイナスの度合いが高いほど甘口となり、プラスの度合いが高いほど辛口という事になる。以下の表。
日本酒度
−6.0以下−5.9〜−3.5−3.4〜−1.5−1.4〜+1.4+1.5〜+3.4+3.5〜+5.9+6.0以上
大甘口甘口やや甘口普通やや辛口辛口大辛口
日本酒の味わいは糖分だけでなく、酸度.アミノ酸.アルコール度などにも関係するので、日本酒度は、甘口.辛口を示す一応の目安として理解して下さいとのことでした。例えば造りの良いお酒になると、+7の日本酒度であったとしても「辛さ」は感じず、逆に果実の様にフルーティーで甘くすら感じられるらしい。
 酸度とはお酒の中に含まれる、コハク酸、リンゴ酸、乳酸等の酸の総量を示したもので、日本酒度が同じ場合、この酸度が高い方が辛く、味は濃く感じられるとのこと。
 アミノ酸度とはお酒の中にどれだけアミノ酸が含まれているかを示したもので 一般的に、アミノ酸の量が多いと旨みとコクが出るようになる。ただ、アミノ酸が多すぎると味が濃くなってしまい、くどく感じてしう。一方、アミノ酸が少ないとあっさりとした淡泊な味になるとのこと。
 以上、今度酒のラベル、箱の表示を見るときの参考にしてください。

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  1. 2016/01/04(月) 16:29:44|
  2. coffee breake
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今年の年賀状 明けましておめでとうございます 2016/1/1

2016年賀状 
 今年の年賀状もふゆきデザインの中から選んで使わせてもらった(1点400円、無料もあり)。以前は同じふゆきデザインの漢字をベースにしたデザインを使わせてもらっていたが昨年からひらがなをベースにしたデザインを見つけたので変えたのだができればこのシリーズで一回りしてみたいもだ。デザイナーさんお願いします。
 2015年賀状ひつじ
平成27年年賀状

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  1. 2016/01/01(金) 12:16:19|
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